この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
天狐あやかし秘譚
第121章 籠絡懐柔(ろうらくかいじゅう)
☆☆☆
「あっ・・・♡・・・んあっ・・・!」
この日は奥の間にたどり着くなり、強く抱き寄せられ、あっという間に上半身を裸にされてしまった。舌を絡ませるような濃厚なキスのあと、首筋や胸、乳首にたくさんキスをしてもらえた。
「水無・・・水無の身体、どんどん敏感になっていくね」
両方の乳首を人差し指で弾かれ、摘まれ、転がされ・・・そのたびに甘い声を上げてしまう自分が恥ずかしくもあったが、同時に、もっとたくさんいじってほしいという思いも心の中に確かに存在していた。
「あっ・・・そ、それは・・・緋紅様が・・・いっぱい、いっぱい私をっ!」
「私を、何?」
キュンと両方の乳首を強めに摘まれる。胸の奥が切なく疼くみたいになって、ビクンと腰が跳ねてしまった。
「僕は・・・水無を・・・どうしたの?」
なおも耳元で囁いてくる。その声は麻薬のように私の脳を痺れさせ、理性や恥じらいを奪っていく。
「緋紅っ・・・はぁ♡・・・様がぁっ・・・わ、私を感じさせるからぁ・・・」
「水無は感じたくないの?」
「んっ・・・あっ、そんな・・・ことないですっ♡・・・あっ!」
くりくりくりくり・・・
さっきから緋紅様は、私を後ろから抱きしめた状態で、おっぱいばかりを責め続ける。乳首を弾いたり、胸を大きく揉みしだいたり、時折、胸のサイドを優しくサワサワとさすってきたり・・・。
特に胸の横あたりを擦られると、なんだかくすぐったいような響くような、変な感覚がして、思わず身体を捻って逃れようとしてしまう。
でも、緋紅様はぐいっと強めに私を抱きしめ直してしまい、私が逃れることを許してはくれなかった。
「水無、『気持ちいい』っていっぱい言ってご覧・・・水無の声、可愛いから僕は大好きだよ・・・それに気持ちいいって言えば言うほど、もっともっと気持ちよくなれるから・・・ね?ほら・・・」
そう言われたし、確かに緋紅様の愛撫はとても気持ちがいいのだけど、声に出すのはとても恥ずかしかった。
「あっ・・・♡・・・んあっ・・・!」
この日は奥の間にたどり着くなり、強く抱き寄せられ、あっという間に上半身を裸にされてしまった。舌を絡ませるような濃厚なキスのあと、首筋や胸、乳首にたくさんキスをしてもらえた。
「水無・・・水無の身体、どんどん敏感になっていくね」
両方の乳首を人差し指で弾かれ、摘まれ、転がされ・・・そのたびに甘い声を上げてしまう自分が恥ずかしくもあったが、同時に、もっとたくさんいじってほしいという思いも心の中に確かに存在していた。
「あっ・・・そ、それは・・・緋紅様が・・・いっぱい、いっぱい私をっ!」
「私を、何?」
キュンと両方の乳首を強めに摘まれる。胸の奥が切なく疼くみたいになって、ビクンと腰が跳ねてしまった。
「僕は・・・水無を・・・どうしたの?」
なおも耳元で囁いてくる。その声は麻薬のように私の脳を痺れさせ、理性や恥じらいを奪っていく。
「緋紅っ・・・はぁ♡・・・様がぁっ・・・わ、私を感じさせるからぁ・・・」
「水無は感じたくないの?」
「んっ・・・あっ、そんな・・・ことないですっ♡・・・あっ!」
くりくりくりくり・・・
さっきから緋紅様は、私を後ろから抱きしめた状態で、おっぱいばかりを責め続ける。乳首を弾いたり、胸を大きく揉みしだいたり、時折、胸のサイドを優しくサワサワとさすってきたり・・・。
特に胸の横あたりを擦られると、なんだかくすぐったいような響くような、変な感覚がして、思わず身体を捻って逃れようとしてしまう。
でも、緋紅様はぐいっと強めに私を抱きしめ直してしまい、私が逃れることを許してはくれなかった。
「水無、『気持ちいい』っていっぱい言ってご覧・・・水無の声、可愛いから僕は大好きだよ・・・それに気持ちいいって言えば言うほど、もっともっと気持ちよくなれるから・・・ね?ほら・・・」
そう言われたし、確かに緋紅様の愛撫はとても気持ちがいいのだけど、声に出すのはとても恥ずかしかった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


