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天狐あやかし秘譚
第108章 匿影蔵形(とくえいぞうけい)
「うぅうっ!!」
ビュルビュルル・・・熱い精が女の子宮を何度も叩く。
膣内に収まりきらない白濁液が女陰の端からよだれのように流れ落ち、獣のような交わりの卑猥さを更に際立たせた。
「あぁっ、あああああっ!!」
熱い精液に奥を叩かれ、女が喉をのけぞらせ再び深い絶頂に達した。何度上り詰めたか、最早わからなくなっていた。
男が両手を離すと、糸の切れた操り人形のようになった女の足がバタリとベッドに落ちる。男はまだ固いままのペニスを女に埋めたまま、その身体に乗りかかり、汗まみれになった匂い立つ体を抱きしめた。
しばらくしてやっと意識がはっきりしてきた女もまた、男の背中に手を回し、愛おしそうにその広い背中を撫でる。
「すごかった・・・もう、もう私ダメなの・・・あなたがいないと、一時もよ・・・」
そして、熱い吐息を耳に吹きかけながら、
囁くのだ。
「だから・・・お願い。しっかり抱きしめていて・・・
私を、守っていて・・・」
真っ赤なルージュを引いたその唇から、赤い舌がちろりちろりと、男の耳たぶを舐め続けていた。
ビュルビュルル・・・熱い精が女の子宮を何度も叩く。
膣内に収まりきらない白濁液が女陰の端からよだれのように流れ落ち、獣のような交わりの卑猥さを更に際立たせた。
「あぁっ、あああああっ!!」
熱い精液に奥を叩かれ、女が喉をのけぞらせ再び深い絶頂に達した。何度上り詰めたか、最早わからなくなっていた。
男が両手を離すと、糸の切れた操り人形のようになった女の足がバタリとベッドに落ちる。男はまだ固いままのペニスを女に埋めたまま、その身体に乗りかかり、汗まみれになった匂い立つ体を抱きしめた。
しばらくしてやっと意識がはっきりしてきた女もまた、男の背中に手を回し、愛おしそうにその広い背中を撫でる。
「すごかった・・・もう、もう私ダメなの・・・あなたがいないと、一時もよ・・・」
そして、熱い吐息を耳に吹きかけながら、
囁くのだ。
「だから・・・お願い。しっかり抱きしめていて・・・
私を、守っていて・・・」
真っ赤なルージュを引いたその唇から、赤い舌がちろりちろりと、男の耳たぶを舐め続けていた。

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