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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第40章 妹リカの調教「麻理とリカ」
「フン。姉さまが麻理にキスしろとか変なこと言うから。まぁ、麻理にちょっと心許した私も悪いんだけど…さっきの『令和の宮下麻理調教事件』のことをもっと聞かせてもらうわよ」

「さっき話したことが全てで…隠してることなんかないですよ…恥ずかしすぎるからもうその話するのやめてください。それよりもキスの続きを…」

再開されるリカのバイブ責め。

麻理が乳首が弱いことはリカも知っている。バイブ責めをしながら、麻理の乳首も摘みあげる。

「襲われたのはホントに一回だけだったの?首輪やボールギャグまで用意されていたって麻理を襲った同僚は麻理を奴隷にして継続的に調教しようと思ってたんじゃないの?もっとエッチな展開になったんじゃないの?白状しなさいよ」

「ああっ!はあっ!んっ…だ、だから本当にそのあとは何もなかったって…あっ!白状しろも何も…あん。ないものはないですよ…ああ、んっ…」

女王様のバイブ責めと乳首責め。

妹とはいえ、リカもSMバー「Hedera」の看板女王様の一人である。本気になれば麻理をすぐにイカせることなど簡単だった。

麻理がイキたがっているのは分かっているリカ。

麻理がイキそうになるとバイブ責めを止め、愛撫もやめてしまう。責めが止められると麻理は残念そうな顔をしてリカを見つめる。妹のリカが麻理に寸止めをしていることを姉のミカは分かっていた。妹をアシストするように麻理と背中合わせで縛られている亜里沙を簡単に何度もイカせる。

麻理がイキたくてもイカせてもらえない地獄の時間を味わっていることを知ってか知らずか、亜里沙は「あんあん」「イクイク」と大声をあげて絶頂を繰り返した。ミカにバイブで簡単にイカせてもらえる亜里沙のことが羨ましい麻理。 

バイブでイカせてもらうにはリカが納得していない「令和の宮下麻理調教事件」の真実、女王様として勤務していたSMクラブ「アルテミス」でNo.1を争っていたエリカに陥れられて監禁調教された事件のことをリカだけでなくミカにも話さなくてはならない。そして、元女王様であるということも明らかになってしまうのだった。

(亜里沙はミカさんにあんなにイカせてもらえてるのに…私もイカせて欲しいけど、レズビアンでマゾの元女王様なんて恥ずかしすぎて絶対に言えない…でも、このままだとずっと寸止めでイカせてもらえない。どうしたらいいの…)
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