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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第40章 妹リカの調教「麻理とリカ」
「ああっ!はあつ、あん!イクっ、イクぅ!ミカさん、そこ!はあっ!ああ、気持ちいいっ!」

また亜里沙がミカにイカされた。

「麻理、これでイキそびれたのは何回目?もう我慢できないんじゃないの?後ろの亜里沙は姉さまにあれだけイカせてもらってるわよ。さぁ、早く白状しなさい。令和の宮下麻理調教事件には続きがあるんでしょ?奴隷にされて調教されたんでしょ?」

「くっ。はあっ!ま、また!イキたいのに…お、お願いします…イカせてください。も、もうおかしくなる!本当になにもなかったんです!奴隷にされたりもしてません!本当です!信じて!んん…」

亜里沙が5回イカされているのに対して麻理は5回イキそびれている。麻理がイキそうになると花芯からバイブを抜かれ、乳房への愛撫も止まる。意地悪すぎる女王様の寸止め。麻理の美貌と巨乳に嫉妬した会社の同僚に襲われたということにして誤魔化している「令和の宮下麻理調教事件」の真実にリカが納得しないといつまで経ってもイカせてもらえない。

ミカも聞きたがっている調教事件の真相。

ミカはイキたくてもイカせてもらえず苦悶の表情を続ける麻理を見てはフフフと楽しそう笑い、妹のアシストに徹していた。麻理は心の中でミカが助け舟を出してくれるのではないかと僅かに期待していたが、今のところその気配はない。地獄の寸止めにひたすら耐えるしかなかった。

姉のミカも妹のリカもマゾ奴隷にしている麻理と亜里沙の2人がSMクラブの元女王様であるなど想像もしたこともないだろう。姉妹の2人がSMクラブのアルテミスを知っているかは分からないが、元女王様という事実を知ったらどんな反応をするのか。一緒に公開調教されたマゾ奴隷の真奈美やHederaの他のミストレスたちの反応も気になる。

「あと、亜里沙がまったくの素人とは思えないのよね。あんな破廉恥な公開SMショーにいきなり出演させられているのにむしろ楽しんでいたというか…まぁ、元々変わった子だとは思うけど」

「あ、亜里沙は少し変わってるだけです!リ、リカさんだって変わってると思って…亜里沙は本当に変な子なんです!気にしないでください!」

「なっ。誰が変な子なんですか!麻理先輩だってスケベな巨乳女じゃないですか!もう頭にきたから麻理先輩に口止めされてる恥ずかしい秘密をミカさんとリカさんにバラしちゃいますよ」
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