この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女王様快楽堕ち2「麻理編」
第40章 妹リカの調教「麻理とリカ」
女王様姉妹のミカとリカ。

麻理が魅力を感じて好意を持っているのは姉のミカで、ミカ曰く自分よりも凶暴だという妹のリカのことは苦手にしていた。そのリカにじっくりと責められるのは初めての麻理。

「ああっ!リカさん…んっ、あっ、うん。そ、そこっ。はあっ、ああっ!きっ…いい…」(リカさんも上手…やっぱり姉妹なのね。バイブの使い方がミカさんそっくり。すぐイカされちゃう…)

「フン。素直に気持ちいいって言いなさいよ。バイブの使い方は姉さまに教わったんだから上手いに決まってるでしょ。マゾの麻理をイカせることなんて簡単なんだから。まずは奴隷だということを分からせる為に軽くイカせてやるわ」

姉のミカのバイブの動きとそっくりの動きをする妹のリカ。あまり愛を感じないリカのバイブでは感じることはないと思っていた麻理だったが、Gスポットの位置を知られている訳でもないのに、すぐに昇らされていく。相性は良くないと勝手に思っていたミカの妹のリカ。

徐々にリカがミカに見えてくる。リカにもっと調教されたい。リカも支配されたい。リカにそんな風に思う麻理だった。次第にリカに対してもメス犬の表情を見せていく麻理。

「あっ、あん!はあっ!ああ…リ、リカさん。気持ちいいです…あん。お、おっぱい…おっぱい潰してください。き、気に入らないんですよね…私のおっぱい。もっと虐めてください…リカさんの奴隷にもなります…だからもっと厳しく調教を…」

「フン。急にどうしたのよ。何か企んでるんでしょ。きっと隠してることを白状したくなくてそんなこと言ってるんでしょ。麻理に甘い姉さまだったから騙せるかもしれないけど、私は騙せないわよ。調教は厳しくするけどそんな甘えた感じしてもダメよ」

言葉と態度では麻理を突き放すリカだったが、内心は麻理のことが少しづつ愛おしく思えていた。今まで調教してきた奴隷で唯一といっていい、リカに対して素直で懐いているマゾ奴隷の真奈美のことも気に入っている。麻理も真奈美と同じように甘えて懐いてくるのであれば、滅多に心を開かないリカが麻理に対して心を開こうとしていた。

「フフフ…リカ。麻理に甘えさせてあげなさい。リカに懐く奴隷なんて珍しいでしょ。亜里沙ちゃんがヤキモチ妬いちゃうと思うけど、麻理にキスしてあげなさい。その後に素敵なおっぱいをたっぷり揉んであげなさい。潰すなんてしちゃダメよ」
/234ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ