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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第39章 プライベート調教
「あん。ミカさん、別に優しく責めなくても大丈夫ですよ。亜里沙は激しいのが好きなので」

「フフフ…激しくして欲しいなんて亜里沙ちゃんは変わってるわね。でも、そういうところ好きよ」

ツンデレ気味で小悪魔的美少女の亜里沙。いつも皮肉っぽいことを言ってしまい、麻理やリカにさえもついつい小馬鹿にした言い方をしてしまう亜里沙だったが、Hederaでの公開SMショーで女王様姉妹のペニバンに怯えていた時に麻理が守ってくれたのが凄く嬉しかった。

アルテミスでエリカたちに陥れられて監禁調教されていた時も麻理は何度も守ってくれた。アルテミスで新人ミストレスだった亜里沙に鞭の扱い方や緊縛の技術を丁寧に教えたのも麻理である。頼りになる先輩ミストレス。いつの頃からか憧れから愛情に変わっていた。大好きな麻理。それだけにミカに興味を持っている麻理にはヤキモチを妬いてしまう。

しかし、ミカが麻理だけでなく亜里沙のことも気に入っているように亜里沙もまたミカのことを気に入っていた。妹のリカには反抗的な態度を取ってしまうが、ミカの言うことは素直に聞いていた。アルテミスでもワガママで周囲から嫌われていたエリカの言うことをよく聞いていたのは亜里沙だった。

掴みきれない性格の亜里沙。ペースを乱されてしまう為、リカは亜里沙のことを苦手に感じるようになっていた。クールなリカがペースを乱されることは珍しく、姉のミカはそれが面白い。麻理同様、亜里沙のことも側に置いておきたいと思うミカだった。

「あの、ミカさん…亜里沙は激しくって言ってますけど、あまり激しくしないでくださいね…変なこと言ってるだけなんで優しくお願いします…」

「亜里沙の心配してる暇なんてないわよ、麻理。私の調教は姉さまとは違うからね。まだ隠してることを白状させてやるから。それにしてもホントにデカチチね。思いっきり潰したくなるわ。何度も言うけど巨乳は絶対にスケベで淫乱よ」

また乱暴にバイブを挿入される麻理。

亜里沙と違って優しくされることを好み、激しい責めは好みではない麻理だったが、乱暴にされても感じてしまうようになっていった。苦手にしている妹のリカからのバイブ責めでさえ感じてしまう麻理。

「ああっ!リカさん!も、もっと優しく…あっ、はあっ!そ、そこはっ!はあっ!ああっ!」
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