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告白日記『年下のカレ』
第7章 嫉妬《記入日…令成4年7月3日》
〜悪夢〜
大きな会議用テーブルの上に全裸で座る女と、その女の両足の間に体を潜りこませて全裸で懸命に腰を振るカレの、『机正常位』…
カレの荒々しい息遣いと、部屋に響き渡る女の喘ぎ声…
見たくない!聞きたくない!…
目をつむり、両手で耳をふさいでも、その光景や声や音が、脳内に直接流れ込んできてしまう。
(何これ?どうなってるのっ?!…)
再び目をあけると、私はランチルームの中にいた。
私がすぐそばにいるのに、カレと女は私にまったく気づいておらず、目の前で容赦なく激しいセックスを続けている。
なぜなのか…私は体を動かすことができなかった。
「ねえ!大樹っ!私のこと、見えてないの?!…お願いだからっ…もうやめてっ!」
声だけは発することができたので、力の限り大声で伝えているのに、なぜなのか…カレにまったく届かない。
だんだん、カレへのショックが、女への怒りと変わり始める。
「ちょっとっ!芽衣(めい)ちゃんっ!あなたも何してるのよ!私の彼氏と、何してるのよっ!!」
やはり、女にも声は届かない。
「とらないでよっ!…とらないでよっ!…」
このセリフを何度も何度も、泣きながら伝える私。
そんな私に、追い討ちをかけるかのように、激しいセックスをしながら2人が信じられないことを話し始めた…
「ねぇっ、青山先輩っ…村崎さんと、付き合ってるんだよねぇ?…これって浮気なんじゃないっ?いいのぉ??」
「いいでしょ。向こうだって、同じようなもんだしね。」
(いやっ…そんなこと言わないでっ…)
「先輩、ひっど〜いっ…ぶっちゃけさっ…どっちがいいっ?村崎さんとのエッチと、私とのエッチ…」
(なんてこと言うのよっ!小娘っ!!)
「そんなの、言うまでもないでしょ。」
「えぇ〜っ、ちゃんと言ってほしいなぁ〜…青山先輩っ…村崎さんと、私、どっちの方が好きっ?」
(やめてっ!大樹っ!…お願いっ!)
「そんなの決まってるじゃん…」
(言っちゃダメっ!…やだっ!…聞きたくないっ!…」
「桐谷さんだよ。」
(いやーーーーっ!!!!)
「いやーーーーっ!!!」
大きな声を発しながら、目を覚ました私…
自宅のベッドの上…
目からたくさんの涙が流れていた…
横には、心配そうにこちらを見ている夫がいた。
大きな会議用テーブルの上に全裸で座る女と、その女の両足の間に体を潜りこませて全裸で懸命に腰を振るカレの、『机正常位』…
カレの荒々しい息遣いと、部屋に響き渡る女の喘ぎ声…
見たくない!聞きたくない!…
目をつむり、両手で耳をふさいでも、その光景や声や音が、脳内に直接流れ込んできてしまう。
(何これ?どうなってるのっ?!…)
再び目をあけると、私はランチルームの中にいた。
私がすぐそばにいるのに、カレと女は私にまったく気づいておらず、目の前で容赦なく激しいセックスを続けている。
なぜなのか…私は体を動かすことができなかった。
「ねえ!大樹っ!私のこと、見えてないの?!…お願いだからっ…もうやめてっ!」
声だけは発することができたので、力の限り大声で伝えているのに、なぜなのか…カレにまったく届かない。
だんだん、カレへのショックが、女への怒りと変わり始める。
「ちょっとっ!芽衣(めい)ちゃんっ!あなたも何してるのよ!私の彼氏と、何してるのよっ!!」
やはり、女にも声は届かない。
「とらないでよっ!…とらないでよっ!…」
このセリフを何度も何度も、泣きながら伝える私。
そんな私に、追い討ちをかけるかのように、激しいセックスをしながら2人が信じられないことを話し始めた…
「ねぇっ、青山先輩っ…村崎さんと、付き合ってるんだよねぇ?…これって浮気なんじゃないっ?いいのぉ??」
「いいでしょ。向こうだって、同じようなもんだしね。」
(いやっ…そんなこと言わないでっ…)
「先輩、ひっど〜いっ…ぶっちゃけさっ…どっちがいいっ?村崎さんとのエッチと、私とのエッチ…」
(なんてこと言うのよっ!小娘っ!!)
「そんなの、言うまでもないでしょ。」
「えぇ〜っ、ちゃんと言ってほしいなぁ〜…青山先輩っ…村崎さんと、私、どっちの方が好きっ?」
(やめてっ!大樹っ!…お願いっ!)
「そんなの決まってるじゃん…」
(言っちゃダメっ!…やだっ!…聞きたくないっ!…」
「桐谷さんだよ。」
(いやーーーーっ!!!!)
「いやーーーーっ!!!」
大きな声を発しながら、目を覚ました私…
自宅のベッドの上…
目からたくさんの涙が流れていた…
横には、心配そうにこちらを見ている夫がいた。

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