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告白日記『年下のカレ』
第5章 初めてのお泊まり旅行《記入日…令成4年6月19日》
〜3月26日(朝)〜
「尚美…尚美っ…」
大好きなカレの、私の名前を呼ぶ声で目を覚ますと、
私の右側、左手で頭を支えて私の方に横向けで寝ているカレが視界に入る。
なんて素敵な目覚まし…なんて素敵な目覚め…
「大樹っ…おはよぅ…」
まだ寝起きで頭の中はぼんやりしたまま、甘えるような声でカレの方に体を横向けてくっついていく私。
そのまま迎え入れるようにして、右手で私の頭を撫でてくれるカレ。
「幸せっ…♪」
素直に思ったことを口からこぼす私…
「尚美…幸せを感じてるところに、衝撃的な報告なんだけどさ…なんと今、もう8時30分…」
「えっ?!うそっ!」
一気に目が覚めました…朝食を予約していた時間は7時30分。
お泊まり温泉旅館2日目の予定は、朝7時30分からの朝食を済ませた後、9時30分くらいには旅館を出発し、11時から『水族館』に入館して、15時発の新幹線で帰る…という流れでした。
おそらく、予約していた時間を過ぎたとしても、対応はしてくれたと思うのですが、9時30分に出るためには時間はありませんでした。
朝食バイキングが食べられず、2人とも残念な気持ちはあったけど、
「仕方ないね。」と潔くあきらめて、昨夜コンビニで買って食べずに残っていたお菓子やおつまみを、朝ご飯代わりに食べました。
支度を終え、チェックアウトを済ませて旅館を出発したのが、午前10時の少し前くらいでした。
送迎バスで最寄りの駅まで移動し、そこから電車に乗って、目的の水族館がある場所の駅まで向かいました。
着いた駅でコインロッカーを探し、私のキャリーケースとカレのボストンバックを入れて、互いに身軽な状態で歩いて水族館へ…
事前に予約購入していたので、スムーズな流れで入館したのが、午前11時30分頃でした。
「尚美…尚美っ…」
大好きなカレの、私の名前を呼ぶ声で目を覚ますと、
私の右側、左手で頭を支えて私の方に横向けで寝ているカレが視界に入る。
なんて素敵な目覚まし…なんて素敵な目覚め…
「大樹っ…おはよぅ…」
まだ寝起きで頭の中はぼんやりしたまま、甘えるような声でカレの方に体を横向けてくっついていく私。
そのまま迎え入れるようにして、右手で私の頭を撫でてくれるカレ。
「幸せっ…♪」
素直に思ったことを口からこぼす私…
「尚美…幸せを感じてるところに、衝撃的な報告なんだけどさ…なんと今、もう8時30分…」
「えっ?!うそっ!」
一気に目が覚めました…朝食を予約していた時間は7時30分。
お泊まり温泉旅館2日目の予定は、朝7時30分からの朝食を済ませた後、9時30分くらいには旅館を出発し、11時から『水族館』に入館して、15時発の新幹線で帰る…という流れでした。
おそらく、予約していた時間を過ぎたとしても、対応はしてくれたと思うのですが、9時30分に出るためには時間はありませんでした。
朝食バイキングが食べられず、2人とも残念な気持ちはあったけど、
「仕方ないね。」と潔くあきらめて、昨夜コンビニで買って食べずに残っていたお菓子やおつまみを、朝ご飯代わりに食べました。
支度を終え、チェックアウトを済ませて旅館を出発したのが、午前10時の少し前くらいでした。
送迎バスで最寄りの駅まで移動し、そこから電車に乗って、目的の水族館がある場所の駅まで向かいました。
着いた駅でコインロッカーを探し、私のキャリーケースとカレのボストンバックを入れて、互いに身軽な状態で歩いて水族館へ…
事前に予約購入していたので、スムーズな流れで入館したのが、午前11時30分頃でした。

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