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告白日記『年下のカレ』
第5章 初めてのお泊まり旅行《記入日…令成4年6月19日》
〜3月25日(夜⑨)〜
この日の夜のセックスは、2回で終了しました。

正常位の体勢でカレに腰をうかせられ、カレが射精するまで、激しく打ち続けられたのが1回目。
夕飯前の温泉で、1度射精していたのもあってか、いつもの1回目のセックスよりも長い時間をかけて…

旅館に着く前のデートで、たくさん歩いた疲れもあったし
次の日は、7時30分に朝食の予約をしていたし
何より、私もカレも、1回目のセックスがあまりに激しくて2人ともクタクタの状態だったし

激しいセックスでかいた汗を流しがてら、もう1度露天風呂に入って寝ることにしました。

コンビニで買ってきた缶酎ハイを1本ずつ持って、軽くシャワーで体を流した後に、ゆったりとお酒を飲みながら湯船に浸かりました。

2人ともお酒を飲み終えてから、露天風呂から部屋の中に移動し、それぞれにバスタオルで体をふく。

するとカレが、全裸のまま私に近づいて、抱きしめる。

私も抱きしめ返すと、勃起したカレのものを肌で感じる…
カレが何を求めているのか、理解した私。

「…もう1回したいのっ?」

「うん…いい?」

「もちろんっ、しよっ。」

カレの手を引いて布団に移動し、カレを仰向けに寝かせる。
カレの下半身の方を向いて、カレの顔にまたがり、腰を下ろしました。

私のオマンコに入れるための、カレのオチンチンを入れてもらうための準備を、2人で同時に行う。

『シックスナイン』…互いの性器を舐め合いながら始まった2回目のセックス。

本当は、1回目でカレがたくさん頑張ってくれた分、今度は騎乗位で私が頑張ってあげたかったけど…

カレが射精するまで動き続けられる自信がなかったので、また正常位で…

私からのお願いで、ピッタリと体をくっつけて抱きしめあったままの体勢。

カレがいきそうになるときに、もう1つお願いをしました。

「愛してるって…もう一度言ってっ…」

私の耳元で、『愛してるよ』とたくさん言ってくれました。

私は、喘ぐ声で精一杯で口で発する余裕がなかったので…
代わりに、両腕をカレの首に、両足をカレの腰に絡めて、力いっぱい抱きつきました。
私なりにたくさんの『愛してる』を込めた、『愛してるホールド』♪

オマンコの中で、コンドーム越しにカレの射精を感じながら、『幸福』でいっぱいになると同時に、一気に押し寄せる『睡魔』…
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