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告白日記『年下のカレ』
第5章 初めてのお泊まり旅行《記入日…令成4年6月19日》
〜3月25日(夜⑦)〜
「俺も、お茶飲もうっと…」

そう言って、ペットボトルを手に取るカレ。
カレが飲みやすいように、もたれかかっていた体勢をとく私。

「ガブ飲みしちゃってもいい?」

「うんっ、もちろん。」

カレの方に向きを変えて座り直す私…
ゴクゴクと2リットルのペットボトルを直で飲む姿に『男らしさ』を感じました。

それと、変わらず勃起しっぱなしのカレのものにも…

さっきまで散々カレからの愛撫を受けて、初めて潮を吹くくらいの絶頂まで導いてもらったのに…

カレのものが、欲しくて欲しくてたまらない…
私って、人よりもエッチなんでしょうか?笑

それに、あんなにギンギンにさせて…
カレだって、早く私の中に入れたいと思っただろうに、私を気持ちよくすることに徹してくれたんだろうな…
なんて、勝手にそんなふうに解釈して考えていたら、カレのものが愛おしく思えて、どうしても欲しくなっちゃったんです。

あぐらをかいて座って、ペットボトルを直飲みし続けるカレに、這うようにして近づいていく私…

カレの股間に顔をうずめていき、勃起したまま露わになっているカレのものを、口の中に含みました。

咥えたまま顔を上下にゆっくりと動かす私の頭に、カレが優しく手を添えながら喘ぎ声をもらしてくれる。

ペットボトルを置き、そのままその手も私の頭に添えてくれるカレが、私に話しかけ始める。

「尚美、どうしたの?…それ、欲しいの?」

頭に添えた両手は優しく撫でてくれているのに、口調がまた、『Sモード』へと変わった。

私の気持ちを見透かされたことに、恥ずかしさなんて感じる余裕がないくらい、欲しくて欲しくてたまらない私…
カレのものを咥えたまま、コクリと頷きました。

「いいよ…入れてあげる。横になってて…」

言われた通り、カレのものから口を離し、掛け布団がない方の布団に、枕に頭をそえて仰向けに横たわる私。

カレも、自分の鞄からコンドームの箱を取り出して準備をする…
装着を終え、Tシャツを脱ぎながら私の足の間に来る。

すぐに入れようとせず、意地悪な表情で私を見下ろし見つめるカレ。

「尚美…どこに、何を、どうしてほしいの?…今度はちゃんと言わなきゃね…」

『ばかっ』なんて言い返せる余裕なんてないほど、カレのものを欲していた私。
『素直に従う』以外の選択肢なんて、ありませんでした…
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