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告白日記『年下のカレ』
第5章 初めてのお泊まり旅行《記入日…令成4年6月19日》
〜3月25日(夜⑥)〜
くっつけて並べられた2人分の和布団を、斜めにまたぐようにして横たわる私の上半身を、優しく起き上がらせてくれるカレ。

私がもたれかかれるように後ろに座って、机から持ってきてくれた2リットルのペットボトルお茶を、おしゃれな旅館の湯呑みに注いで、飲ませてくれました。

ゴクゴクと一気に飲み干す私…

「もう1杯飲む?」

まだ少し息を切らせながら、コクリと頷くと、もう一度お茶を注いで飲ませてくれるカレ。

(なんだか…介護されてるみたいっ…笑)

そんなことを思う程度にまで落ち着いてきたけど、下半身はまだ少し痙攣し続けていました。

さっきまでのSモードのカレはどこへやら、いつもの優しいモードに戻ったカレ。
まだ力の入らない私を心配してくれながら、豪快に溢れた潮で濡れた布団の処理をしてくれました。

ビシャビシャに濡れたのは掛け布団だけで、その下の敷布団にまではまだ到達しておらず、畳にも影響がないのを知った時は安心しました。

掛け布団だけをたたんで机の上に置いてくれるカレを、全裸で上半身を起こして座ることしかできない私は、ただ見守りました。
半袖のTシャツだけを着たカレの、露わになっているいきり立つものから、目を離すことができずに…

再び、私の後ろに戻ってきて座るカレに、もたれかかる私。

「尚美が落ち着くまで、少し休憩しよっか。」

「うん、ありがとう…ねぇ、パンツいつ脱いだの?」

「ん?…えっと、尚美のオマンコを舐め始めたくらいかな…めっちゃ立っちゃって、キツかったから脱いだ笑…ほら、これっ…」

そう言って、私のすぐそばにあるパンツを手に取って見せるカレ。
少し湿っているようでした…

「ふふっ…濡れてるっ…我慢汁?こんなに?」

「はははっ!…いやいや、この濡れてるの、尚美の唾液だから!」

笑いながらそう答えるカレ、合点がいかない様子の私に続けて話す。

「ほらっ、途中から尚美、めっちゃ声大きくなってさ…それを伝えたら、自分でこれをつかんで咥えてたよ笑」

私が自分の喘ぎ声を抑えられず、猿轡の代わりに手にした『それ』は、カレのパンツだったんです笑

「う〜…ごめーんっ。もうわけわかんなくなっちゃってたから…とにかく声を出さないようにしなきゃって…」

「全然いいよっ。ちゃんと替えのパンツもあるし…それに、めっちゃ興奮したよ。」
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