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告白日記『年下のカレ』
第5章 初めてのお泊まり旅行《記入日…令成4年6月19日》
〜3月25日(夜③)〜
「ああっ…あっ…んぁっ…」

膝を立て仰向けに横たわる私、両手で掛け布団をギュッと握りしめながら、体をのけぞらせるようにして、カレからのクンニによる快感に悶える…

長時間にわたるカレからの口による愛撫のおかげで、もうすでに『快楽』のゲージはいっぱいなのに…

舌でねっとりとオマンコを舐めつくしたあげくに、クリトリスを吸い込むように口に含み、そのまま口の中で舌先を使ってチロチロと小刻みに刺激するカレ。

私が1番好きな(感じる)舐め方を、容赦なく浴びせてくる…

「はぁぁっ…あぁぁっ…大樹っ…ダメっ…」

どんどん卑猥になってきた喘ぎ声と共に、懇願するようにカレにお願いする私…

「もぅ…むりっ…はやくぅ…入れてっ」

「うん、わかった。」

私の股間から顔を上げて起き上がるカレ、口の周りが私の溢れ出した愛液で濡れていました。

そのまま、私の腰の横あたり右側に座ったカレ…

(え?…)

と、快楽責めでクラクラした頭の中で不思議に思った瞬間…

カレの右手の中指が、なんの抵抗もなく私の濡れすぎたオマンコの中に入ってきました。

「はぅぅっ…大樹っ…違うっ…」

カレのゴツゴツした太い指が入り、さらに喘ぎ声が溢れる私。

「どうしたの?入れてって、指のことでしょ?」

快感にゆがめた表情で見上げる私を、意地悪な表情で見下ろしながら、そう言って指で私の中を刺激し続けるカレ。

時折見せるカレの『Sモード』…
私をとことん気持ちよくさせたいっていう『優しさ』による行為のはずなのに、快楽の『責め』となっている『矛盾』。
普段優しいカレが、表情や言動がすごく意地悪になる『ギャップ』。
どれもが、私にとっては『刺激(スパイス)』となり、ゾクゾクとさらに興奮をかき立てるんです。

ここまでのカレからのたくさんの愛撫(責め)による快感が、もはや私の体の自由を奪っていました。

ビクンビクンと体は反応するし、喘ぎ声もずっと出たままだし…
どんどんと押し寄せてくる快感から逃げたくても、体に力が入らず、足はカレの指を受け入れるように下品に広がったまま…

座っていたカレが、右手の中指による刺激を続けたまま、私の横に横たわるようにして、口による乳首への刺激も追加する。

私の中で、何かが押し寄せてくる…
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