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告白日記『年下のカレ』
第5章 初めてのお泊まり旅行《記入日…令成4年6月19日》
〜3月25日(夜②)〜
部屋に着いてすぐ、互いを求め合った私たち…

明るいままの部屋に、ピチャピチャという音と、私の喘ぎ声が響き渡る…

「あっ…あんっ…あぁっ…」

くっついて敷かれた2人分の和布団、掛け布団もそのままに、2枚の布団に斜めにまたがるようにして、全裸で仰向けになっている私。

膝を立てた私の両足を手で持ち、私の下側から、顔を股にうずくめて舌で愛撫してくれているカレ…


カレからの愛撫が始まって、どれくらい経ったんだろう…

私の口から離れていったカレの口が、そのまま私の首筋に移動。
キスマークが残らない程度のソフトなキスと、舌先での優しい刺激を受けながら…

(あっ…今日は…ダメなやつかもっ…)

と、ある『予感』がしました…

カレの唇と舌先によるフェザータッチが、首筋から肩に移動し、その後に胸ではなく、私の脇へと移動したとき…

『予感』が『確信』へと変わった。

これまでも何度かあったカレが私をとことん『感じさせるんだ』と決めたときの愛撫の仕方…

「あっ…んっ…大樹ぃっ?…」

喘ぎ声と共に、甘えるような声でカレの名前を呼ぶ私。

このセリフだけで私の聞きたいことを理解したカレが答える。

「うん…お風呂でいっぱい気持ちよくしてもらったから、今度は俺の番だよ。そういう約束だったでしょ?」

言い終えると同時に、引き続き愛撫が始まった…

脇…そのまま下に移動していき横腹…
そのまま反対側に移動し、今度は横腹からさかのぼり脇へ…

もともと敏感な体質ではありますが、この時はいつも以上に敏感になっていた私。

カレとの楽しい時間、私自身の覚悟、カレからの『愛してる』…
きっと、この日のここまでの全てが、私にとっては大きな『前戯』となっていたんだと思います。

カレの唇と舌先が移動する先々で、ことごとく喘ぎ声がもれ、ビクビクと体が反応してしまっていました。

カレの口による愛撫が胸に到達したのと同時に、カレの片方の手がショーツの上から私のアソコを刺激し始める…

体がビクンと跳ねると同時に、喘ぎ声の音量も増す…

胸も、乳首も、背中も、お尻も…
私の体中をさんざん愛撫し続けた口が、ショーツを脱がされて露わになったオマンコに、ようやくたどり着きました。
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