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告白日記『年下のカレ』
第5章 初めてのお泊まり旅行《記入日…令成4年6月19日》
〜3月25日(夜①)〜
旅館に戻った2人。
早く部屋に戻りたいという気持ちが強いからか、部屋にたどり着くまでずっと、握り合った手に力が入り合う。

廊下からのドアを開けて中に入ると、2人ともスリッパを脱ぎ散らかして襖の奥へ…

襖を開け、中に入って明かりをつけると、真ん中に置かれていた机や座椅子は壁側に移されていて、布団が2人分、並べて綺麗にしかれていました。

コンビニで買ってきた飲み物などが入った袋を、机の上に投げ出すように置いたカレが、そのまま私を抱き寄せてくれました。

私も、それに応えるようにカレの首に腕を回すように抱きつきました。

布団の上に立って抱き合い、そのまま濃厚なキスを始める2人。
私も、カレも、激しく互いを求め合う…

舌を絡ませ合いながら、カレが浴衣の上から私の胸を揉み始める。
それと同時に、私もカレのものを浴衣越しに撫で回すように触る。

互いに、互いの浴衣帯をほどきあい、無造作に布団の上に落とす。
浴衣の前がはだけて、私は浴衣の下に着ていた黒色のスリップが、カレは紺色の半袖Tシャツと紺色のパンツが、露わになった。

再び、互いの手がそれぞれの求める先へと向かう。
私の胸と、カレのものへと…
ずっと濃厚なキスをしたまま、触り合う2人。

パンツ越しに熱さと固さが伝わるカレのもの…
パンツの中に手を入れて、直接触り始める私。

夕飯前の温泉であんなにたくさんの精液を出したのに、そのとき以上に固く熱く勃起したカレのもの。
その先から溢れる我慢汁、手のひらで塗り伸ばすようにしながら触り続ける。

2人の唾液が舌と舌で絡み合ういやらしい音と、2人の荒くなる鼻息の音だけが部屋に響く。

そのまま、カレが私の着ているものを脱がし始める。
羽織、浴衣…帯と同様に無造作に布団の上に落ちる。

スリップを下から捲り上げられ、腕と顔を通す…
スリップを脱いだらすぐに、少しの時間も離れたくないといわんばかりに濃厚なキスがまた始まる。

紫色のブラも外してくれたカレは、そのままゆっくりと私の体を支えながら、布団に横たわるように私を導く。

布団の上に散らばり落ちた衣類を、カレが布団の横にどかし、仰向けになる私の上に覆い被さるような体勢になる…

もちろんずっと、舌を絡ませあったまま…

そして、長く濃厚なキスから解き放たれたカレの口と舌による愛撫が始まった…
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