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告白日記『年下のカレ』
第5章 初めてのお泊まり旅行《記入日…令成4年6月19日》
〜3月25日(私の気持ち)〜
「大樹の気持ち、ちゃんと伝わったよ…ありがとう。嬉しいっ。」
そう言って、右手で持っていた巾着袋を手首にかけ、そのまま右手を左手の薬指に持っていく私。
20年以上もはめていた指輪だけど、なんとか取り外すことができました。
それを巾着袋に入れる。
そして今度は、この日買った右手薬指にはめた指輪を取り外し、カレに渡しました。
「私も同じ気持ちだよ。今日みたいに、大樹と一緒に過ごせる時間がすごく幸せっ。これからも2人の時間を大切にしたいっ。だからね…」
左手をカレに向かって差し出す。
「せめて大樹と一緒にいるときだけは、結婚してることとか全部忘れて、大樹の彼女(女)でいさせてくれる?…」
カレの表情が喜びでいっぱいになるのが見ててわかりました。
「もちろんだよ。」
そう言ってカレは、コンビニで買って持ってくれていた袋を地面に置いて、左手で私の左手を優しく手に取り、右手で、私の薬指に指輪をはめてくれました。
「改めて、これからもよろしくね…尚美。」
「うんっ、こちらこそ。」
「えっと…今、どうしても尚美に伝えたい気持ち…伝えてもいい?」
指輪をはめてくれた後、私を抱き寄せてそう言ってくれたカレ。
「うんっ…」
カレの大きくてガッチリしてて、温かみを感じる胸に身を委ねながら、そう答える私。
(『大好き』…でしょ? )
心の中でそう思いながら、伝えてほしくてドキドキと期待を膨らませて待つ私。
「尚美…『愛してる』」
カレに抱きしめられてる状態でよかったと、思いました。
期待していた以上に嬉しいカレからの言葉に、トキメキと喜びといっぱいで顔が真っ赤になるのを自分で感じました。
私もギュッとカレに抱きつき、答えました。
「嬉しいっ…私も、愛してるっ。」
そう答えたと同時に、湧き溢れてくる気持ち…
『女』として、愛する『男』に『抱かれたい』。
脳が、体が、心が…私の全てがカレを求めていました。
「大樹…」
カレの方を見上げ、見つめる私…
「なに?」
私を見下ろし、見つめ返してくれるカレ…
「早く部屋に戻ろっ…エッチしたいっ…」
「大樹の気持ち、ちゃんと伝わったよ…ありがとう。嬉しいっ。」
そう言って、右手で持っていた巾着袋を手首にかけ、そのまま右手を左手の薬指に持っていく私。
20年以上もはめていた指輪だけど、なんとか取り外すことができました。
それを巾着袋に入れる。
そして今度は、この日買った右手薬指にはめた指輪を取り外し、カレに渡しました。
「私も同じ気持ちだよ。今日みたいに、大樹と一緒に過ごせる時間がすごく幸せっ。これからも2人の時間を大切にしたいっ。だからね…」
左手をカレに向かって差し出す。
「せめて大樹と一緒にいるときだけは、結婚してることとか全部忘れて、大樹の彼女(女)でいさせてくれる?…」
カレの表情が喜びでいっぱいになるのが見ててわかりました。
「もちろんだよ。」
そう言ってカレは、コンビニで買って持ってくれていた袋を地面に置いて、左手で私の左手を優しく手に取り、右手で、私の薬指に指輪をはめてくれました。
「改めて、これからもよろしくね…尚美。」
「うんっ、こちらこそ。」
「えっと…今、どうしても尚美に伝えたい気持ち…伝えてもいい?」
指輪をはめてくれた後、私を抱き寄せてそう言ってくれたカレ。
「うんっ…」
カレの大きくてガッチリしてて、温かみを感じる胸に身を委ねながら、そう答える私。
(『大好き』…でしょ? )
心の中でそう思いながら、伝えてほしくてドキドキと期待を膨らませて待つ私。
「尚美…『愛してる』」
カレに抱きしめられてる状態でよかったと、思いました。
期待していた以上に嬉しいカレからの言葉に、トキメキと喜びといっぱいで顔が真っ赤になるのを自分で感じました。
私もギュッとカレに抱きつき、答えました。
「嬉しいっ…私も、愛してるっ。」
そう答えたと同時に、湧き溢れてくる気持ち…
『女』として、愛する『男』に『抱かれたい』。
脳が、体が、心が…私の全てがカレを求めていました。
「大樹…」
カレの方を見上げ、見つめる私…
「なに?」
私を見下ろし、見つめ返してくれるカレ…
「早く部屋に戻ろっ…エッチしたいっ…」

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