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告白日記『年下のカレ』
第5章 初めてのお泊まり旅行《記入日…令成4年6月19日》
〜3月25日(夕飯)〜
露天風呂から出た私たちは、旅館の浴衣に着替えて、1階にある夕飯会場へと向かいました。


ちょっぴりノロケ話になるんですけど…
浴衣を帯で結んで、その上から羽織を着たカレ…
すっごく似合ってて、かっこよかったんですよ〜♪
身長が182cmで、柔道をしてるのもあって筋肉質でガッチリ体型なんですけど、そういう体格の人って、あんなにも和服が似合うんですね!
ノロケ話、失礼いたしました笑


午後6時30分ぴったりに、会場についた私たち。
スタッフに案内され、テーブルを挟んで向かい合うようにして座る。

夕飯は、宿泊プランに含まれた『会席料理』♪
お刺身、天ぷら、牛肉はしゃぶしゃぶか鉄板焼きかの選択形式…
机に広がる豪華なお料理に、2人のテンションも最高潮♪
美味しい料理と美味しいお酒、本当に美味しかったです。

「うっまーっ!」
「これやばいっ!!」

カレの口から、何回これらのセリフを聞いたことか…
あまりの美味しさに、無邪気に喜びながら食べるカレの様子がまた、私の心をキュンと刺激する…
あっ…またノロケちゃいました笑

のんびりと、会話も弾みながら、料理とお酒を堪能する2人。

私には少し量が多かったので、カレに助けてもらいながら、出された料理を全てを完食し終えたのが、午後8時を過ぎたあたりでした。

2人で相談して、満たされたお腹の消化と酔い覚ましも兼ねて、外へ散歩に行くことに…

カレがスマホで調べてみると、山の中腹にある旅館からさらに道なりに上がっていくとコンビニがあったので、飲み物を買いがてらそこまで行って、戻ってくることにしました。

旅館の浴衣に羽織を着た姿のまま、2人で手を繋いで散歩。
繋いだ手と反対側の手で、旅館の名前とロゴが入った巾着袋を持つ私。

いろいろな話をしながら歩いて約15分、コンビニに到着。
缶酎ハイを4本、2リットルのお茶を1本、おつまみやお菓子を少しだけ買って、再び旅館へと向かいました。

「綺麗な景色だね〜っ。」

街の灯りが綺麗なイルミネーションのような景色を見ながら、そう言う私。

「ほんとだね。けっこう絶景スポットじゃん。」

足を止めて、景色を眺める2人。

「今日1日、めっちゃ楽しかったなー。」

「うんっ。私も、すっごく楽しかったっ。」
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