この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ママ活
第8章 推しのママに宣戦布告?!
 
 ストッキングを半分下ろして、佐和子の脚を押し開く。
 明咲がパンティの布をずらすと、彼女の肉薔薇は粘液のつゆに濡れていた。


 ちゅる。……くちゅ。


 まろやかな酸味を含んだ淫靡な湿りを舌に絡める。自我を失くした生き物のようにぴくぴく跳ねる太ももを撫で回す。

 クリトリスの裏側を舐め上げた時、ノックの音が響いてきた。







 佐和子が脱ぎ捨てた衣服をかき集めた。

 二分も置かず、再度、ノックが鳴った。身繕いの猶予も与えまいとしているようだ。


「鍵、開いてそうですけど……」

「うーん、さすがに勝手に入るのは……」


 聞き馴染みのない女の声だ。
 社内の人間か、来客か。

 せっかちなノックの間隔が、徐々に縮まる。

 佐和子も動揺しているのか。
 指をもつらせたりしながら、着衣に手間取っている。


「いないんですかぁ??」


 扉の向こうの女の一人が、特に苛立ちを見せている。もう一人が、ノブを回そうとする彼女を思いとどまらせているようだ。


「佐和子さん、少し見てきます」


 明咲は腰を上げた。

 秘書以外の人間がいたところで、誰も事後とは予測しないだろう。
 明咲が匂わせさえしなければ、所用で訪ねていた他の社員らと変わったところはないはずだ。

 佐和子も同意した。


 このすぐあとに、明咲は自身の楽観視を悔いることになる。


「お待たせしまし──…」


 隙間を開けた瞬間、明咲の頭から、シュミレーションしていたどの対応も吹き飛んだ。

 訪問者の一人は、すれ違ったこともない人物だ。
 だがもう一人は、何故、声で彼女と分からなかったのか。
/229ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ