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ママ活
第8章 推しのママに宣戦布告?!
* * * * * *
窓の真下のソファに佐和子を組み敷いた。
まくれ上がったロングスカートから、白い太ももが伸び出る。
その真横に膝をついて、明咲は赤い唇に吸いつく。
二枚の肉厚の花びらの奥に、歯列と、誘惑的な舌が覗く。
それを迎えて、明咲はキスを深めながら、たわわな膨らみを二つ包んだシャツの裾から手を差し入れる。
「あッ……ああ……」
佐和子の吐息が、明咲を内側から撫で上げて、ぞくりとさせる。
「まだ残ってる人達がいるのに」
敏感にたわむ腹から腰、腰から胸囲へ伝わせた指を、レースのカップに支えられた乳房に覆う。
弾力と柔らかさを備えた佐和子の女の飾りは、まるで彼女を奏でるための鍵盤だ。明咲の愛撫に合わせるようにして、胸を上下させる彼女の喉から、切なげな悲鳴が切れぎれに上がる。
「んっ、ンンぅ……ッ」
「聞こえますよ?佐和子さん。こんなとこで本当に濡れちゃうなんて、ドMはどっちだったんですか」
明咲の冗談を本気に取って、じわりと下着を湿らせるほど、佐和子の理性は薄れていた。
定時上がりが基本の社内で、就業時間外にわざわざここまで訪ねてくる人間はいない。いたとすれば、さっきの秘書がよよどの忘れ物を取りに戻ってくるくらいだろう。

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