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はい。もしもし、こちら、夫婦円満本舗です。
第36章 『卯月からのクリスマスプレゼント』 後編
「…――!、きゃっ!」
何も言わずに触れて来る…ぬるぬるとした
温かいローションにまみれた自分の
夫の手なのか…赤の他人の手なのか
視覚を奪われている翠には確かめる手段はなく。
おっぱいや…アソコに…手が近づくと
身体を狭いエステベッドの上で
翠はよじらせていてささやかな抵抗をしている。
「あ、…あなた…なの?…これは…誰?
ねぇ…?あなた?…居るの?どこ…?」
翠さんの不安が増している感じだったので
ちらっと…ご主人に目配せをすると
卯月が私だと…翠に声を掛けていて。
夫の手だと…聞いて…安心したのか
翠の身体から強張りが抜けていく。
本来なら通常のマッサージから
身体を準備して行く感じになるが。
今回は…もう1回セックスを終えて
身体は性的な刺激に反応する状態に
準備が整っているし、入浴も身体の
血流を良くするから感度を増す効果が
期待できるし…。それに目隠しで
視覚を奪われている分他の感覚から情報を
本能的に得ようとする分触覚も敏感になる。
翠の…おっぱいにも…トロトロの
ホットアロマローションを
両手を使って塗り広げて。
にゅるにゅると…マッサージして行く。
「あなた……んんっ、
キス…してっ…ねぇ、お願い…ッ」

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