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第36章 『卯月からのクリスマスプレゼント』 後編

ラ・スイート神戸ハーバーランドは
神戸の夜景が楽しめるビューバスが売りで。
卯月夫妻も…窓から見える景色を楽しみながら
入浴したみたいで。バスルームのブラインドは
上げられている状態になっていた。

エステベッドの上の翠は…と言うと…。
その目にはアイマスクで目隠し、
そして両腕は…頭の上でバスローブの
腰ひもで拘束されている状態だった。

「翠……、ディナーの時に話してたろ?
いつもと違う…刺激的なプレイを
お手伝いしてくれる人が来てくれたよ」

目隠しをしているので僕が声を出さなければ
翠さんからは…僕が誰かはわからない状況。
声を出すなと卯月先輩にジェスチャーされたので
エステベッドの上に無防備な姿で寝ている
まな板の上の鯉な翠さんには挨拶はせずに…。

木製のボウルに…業務用のパウダー状の
ローションの元とアロマオイルを数滴
それを熱めのお湯で溶かして
マッサージ用のローションを作っていく。

僕が動いている気配は…目隠ししている
エステベッドの上の翠にも伝わってるだろう。
目隠しをしているし、言葉を発していなくても
翠が不安を感じて緊張してる様子が
こっちにも伝わって来る気がする。

出来上がったホットローションを
エステベッドの上の翠の身体に
手を使って丁寧に塗り広げていく。

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