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はい。もしもし、こちら、夫婦円満本舗です。
第36章 『卯月からのクリスマスプレゼント』 後編
グラスにワインを注ぐと、
ワインが入っているグラスを翠に持たせて
ベッドの上で乾杯をしてグラスを傾ける。
ぐいっとグラスの中のワインを
全部口に含むとぐいっと翠の
顎を持ち上げて口移しで更に
追加のワインを飲ませて行く。
タラ…っと…口の端から零れた
ワインの雫が…翠の顎のラインを
なぞりながら白い頸を伝って行って。
そのまま吸い込まれるように
胸の谷間に入って行く。
「ああ、いけない。
…ワインが…逃げて行ってしまったね」
そう言いながら卯月の手が翠の
ドレスの胸元を引き下げて、
翠の胸の谷間に顔を埋めて
伸ばした舌で谷間をなぞり上げていく。
卯月が舌を翠の胸の谷間の…一番
深い…谷の部分から…両サイドに
そびえて居る山を麓から…少しずつ
右の山左の山と交互に1合目から
上り進めていくように動かしていて。
卯月の舌が……8合目…に達して
9合目と頂上の頂きに…到達が近づくと…
それまでの…白い山肌は…その色を
淡い…桃色の様な…土地に変わる。
白い…山肌と…桃色に色付いた
土地との境界線を…外側から
じわじわと舐め進めて行って。
卯月の舌が…桃色の土地に踏み込むと。
「…ん…っ……あっ、あなたっ…」
「ワインよりも…翠…、
君のここの方が美味しそうだね」

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