この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
因果応報
第6章 悪巧み不発と出逢い
そんなことがあったりしたその日は、心の底からムシャクシャしていた。

それで、たまたま連絡をくれた旅行会社時代の友達に連れられて、
『気晴らし』しに行くことになった。


彼女はアタシと同じVIP用のツアーの添乗員をしていて、
えらく歳上のハゲでデブなオジサンと結婚した。

相手はバツが二つついていて、
前妻達との間にコドモもいたようだったけど、
子育てすることもなく、
自分のコドモも持つこともなく、
夫のお金で贅沢をしていた。


連れていかれたのは、新宿のホストクラブで、
死ぬ程チヤホヤされて、
嫌な気持ちはすっかり消えてしまって、
良い気持ちになっていっていた。


語尾に関西の訛りがある男の子が、
アタシに熱烈なアプローチを掛けてきた。

話していたら、
同郷ということもあって盛り上がった気持ちになる。

アタシは姫路出身だけど、
いつも気取って『神戸』と言っていた。

そのコは姫路出身だと言うから、
それだけでなんだか親近感を覚えてしまって、
携帯番号とLINEを交換した。


帰り際に外まで送ってくれて、
抱き締められて、

「また、来てくださいね?
ホントは毎日でも逢いたい」と言われて頬にキスをされて、
ホワンとしてしまった。


友達は、
「あれ、営業トークだよ?
ほどほどにね!」と笑っていたけど、
そういう彼女は、エレベーターの中でお気に入りの男の子と濃厚なベロチューをしていた。


そして、その男の子からの熱烈なメッセージと電話が、
この後、続くことになった。
/95ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ