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因果応報
第6章 悪巧み不発と出逢い
松本杏奈がオトコにルーズで、
自分にはなびかなかったくせに、
他のオトコと遊んでいるということを社長に印象付ける工作もしようと考えた。
勿論、他の社員にもそういうイメージを与えて、
居心地悪くしてやろうという気持ちもあった。
柳川を彼女の部下につけて、
小さいプロジェクトを任せるという罠を仕掛けてみた。
それで、柳川や他の男子社員と松本杏奈がイチャイチャしているような噂を流すつもりだった。
柳川は、鼻の下を伸ばしながら、
松本杏奈と一緒に仕事が出来ることを、
他の男性社員に嬉しそうに話をしているようだった。
わざと、接待の席を設けては、
その後、二人きりで呑むように仕向けたりした。
でも、全く効果はなかったようで、
「いや。
ホントにガード、固いっすね。
酒も殆ど飲まないし、
飲んでも冷静で…。
強いのかなぁ」と、柳川はこぼしていた。
その一方で、
「松本さん、本当に上品で、
可愛いっすよね。
良い匂いするし、
抱き締めたくなるし。
独身だったら、俺、口説きまくるな」なんてことも言う。
「ちょっと、松本さんとも全然、何も出来ないから、
溜まっちゃいますよ。
雅美さん、なんとか、してくださいよ」と言って、
会社の会議室で、
スラックスのファスナーを開けて、
アタシに舐めさせる。
「はぁ。
これ、松本さんだったらなぁ。
でも、そんなこと、しなさそうな感じが良いからな。
ほら、雅美さん、もっとジュボジュボ、音立てて舐めてよ?
下品な感じが、雅美さんらしいよね」と、
頭を押さえて無理矢理、奥まで入れられて、
吐きそうになるけど、必死に堪えていると、
いきなり放出される。
「全部、飲んで?
外に漏れたら臭いが残るからさ」と言われて、
ゴクリと飲み干すと、
柳川はさっさと部屋から出て行った。
自分にはなびかなかったくせに、
他のオトコと遊んでいるということを社長に印象付ける工作もしようと考えた。
勿論、他の社員にもそういうイメージを与えて、
居心地悪くしてやろうという気持ちもあった。
柳川を彼女の部下につけて、
小さいプロジェクトを任せるという罠を仕掛けてみた。
それで、柳川や他の男子社員と松本杏奈がイチャイチャしているような噂を流すつもりだった。
柳川は、鼻の下を伸ばしながら、
松本杏奈と一緒に仕事が出来ることを、
他の男性社員に嬉しそうに話をしているようだった。
わざと、接待の席を設けては、
その後、二人きりで呑むように仕向けたりした。
でも、全く効果はなかったようで、
「いや。
ホントにガード、固いっすね。
酒も殆ど飲まないし、
飲んでも冷静で…。
強いのかなぁ」と、柳川はこぼしていた。
その一方で、
「松本さん、本当に上品で、
可愛いっすよね。
良い匂いするし、
抱き締めたくなるし。
独身だったら、俺、口説きまくるな」なんてことも言う。
「ちょっと、松本さんとも全然、何も出来ないから、
溜まっちゃいますよ。
雅美さん、なんとか、してくださいよ」と言って、
会社の会議室で、
スラックスのファスナーを開けて、
アタシに舐めさせる。
「はぁ。
これ、松本さんだったらなぁ。
でも、そんなこと、しなさそうな感じが良いからな。
ほら、雅美さん、もっとジュボジュボ、音立てて舐めてよ?
下品な感じが、雅美さんらしいよね」と、
頭を押さえて無理矢理、奥まで入れられて、
吐きそうになるけど、必死に堪えていると、
いきなり放出される。
「全部、飲んで?
外に漏れたら臭いが残るからさ」と言われて、
ゴクリと飲み干すと、
柳川はさっさと部屋から出て行った。

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