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女の花園
第10章 関係解消の危機とまどかのデートとSEX…
昌也「抱いて貰って付き合えると思ったら返事する前ならいいよ…多分そうなったらあいつとのSEXの方が良くなるだろうし…」

まどかはそんな訳は無いと思いながら了承するなかった…美妃は喜色満面で…

昌也「美妃も相当狙われてるから…まどかが上手く行ったら同じ事して貰うから…そう言う約束で関係回復だから…」

昌也は内容次第で春まで関係を続ける事も約束してくれた頭から拒否するならそこで終わりにすると…

そして早々にまどかは昌也の紹介でデートすることに…

昌也「祐樹…頑張れよ…」

昌也がまどかを紹介してくれデートまで出来るとは思って居なかった祐樹は喜色満面で頷き…

祐樹「昌也…サンキュー…知り合いだったんだ?」

昌也「ああ…昔嫌な事あって彼氏とか作る気持ちなかったからな…紹介しなかったんだ…お前なら大丈夫って言ってな…だから俺の顔潰すなよ?」

祐樹「ああ…大丈夫!」

そんな話しをしているとちゃんとお洒落したまどかが現れてお互い顔は知っているが改めて昌也が紹介して昌也は2人を置いてカフェを後にした…

祐樹「今日はありがとう…スゲ〜嬉しい…」

まどか「!!…うん…昌也君になんて聞いたの?」

祐樹は嘘は付かなかった…そのままを伝えてまどかは少しホッとして…祐樹の話しを聞いて色々繋がりがあり話しは弾んでカフェを後にした…

…あれ?全然嫌じゃ無い…

そう思いながら祐樹がまどかの好みを聞きながらデートしてくれて凄く楽しいデートで翌日もダメかと赤くなって言うのをまどかは笑ってOKした…

休み明けもまどかと祐樹は時間が合えば一緒に居て話しをしても華が咲く…4日ほど経って祐樹が送って行く帰り道キスを求めて来た…まどかはドキドキしながら了承してキスしてびっくりした…

凄く優しいキスで唇を数度啄ばむだけだったのに凄く気持ちいいと思ってしまった…そして…

まどか「ん…あっ…もう一度…」

そう言われて祐樹はめちゃ嬉しそうに黙って今度はもう少し長いキスをしたまどかは服を掴んで返して離れた…

祐樹「まどか…めちゃ唇柔らかいな…俺我慢出来なくなる…週末またデートしてくれるか?」

まどか「…うん…嬉しい…」

まどかはもう祐樹に身体を許しても良いとさえ思っていた…そしてその様子を見てびっくりしたのは美妃だった…
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