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女の花園
第10章 関係解消の危機とまどかのデートとSEX…
美妃は昌也に洗面して部屋を出るよう言われて涙の跡を綺麗にしてもう一度まどかの部屋に戻った…まどかは放心して美妃が出て行ったままの姿で座っていた…

美妃が内容を話して行くうちに目が覚めたようで美妃に何度も謝ってすぐに対応することを話しお互い男との付き合いにはちょっと難色を示したが昌也が大丈夫だった事から相手次第かも知れないと落ち着いたら話しをすることで決まった昌也にグールプメッセージを送信しようとしたらもうそこに昌也は居なかった…着信拒否までされている…まずは現状の回復を見てからと言う事らしい…

その週末は揃って昌也とのSEXは無く翌週も…そうなって2人は昌也とのSEXで色々溜めずに済んでいた事を知った…身体はどうしようもなく2人でするしか無かったがやはり虚しいだけで昌也とした後の充足感は全く無い…

3週目でギリ払拭し終えたと美妃に話しその後の話しもして2人で昌也の部屋を訪ねた…

昌也は払拭されている事を知っているので無言で2人を部屋に入れた…

まどかが手を付いて半泣きで謝って噂を払拭した事を告げ美妃が昌也の話し通りにする努力をするから元の関係に戻して欲しいともう一度頼んだ…

昌也「…まどか…二度とこんな事すんな!」

まどか「…ごめんなさい…」

昌也「それとまどかとはまだ関係を持つ気は無い…お前に惚れる奴がいるんだ…俺が間取り持つからデートして抱いて貰えよ…心配ない…女関係はほぼないしめちゃ良い奴だから…無理な事もしない…相手が俺と思えば行けるだろう?その日美妃は抱いてやるよ…まどかが拒否したらそれも無し…とりあえず一度まどかがそうすることが回復の条件…」

まどか「!!…誰なの?」

昌也が名前を言って写メもみんなで写ってる中の男を指して見せてくれた…普通に良さそうな男だった…まどかはデートには文句ないがいきなり身体の関係はと…

昌也「その日じゃ無くてもいいだろう?向こうもマジで惚れてる子に無理はしない…キスくらいはされるかもしれないけど…それで分かるんじゃねぇの?」

そう言われてまどかは当分抱いて貰えない事がわかった…下手するともう抱いて貰えない可能性さえ見えて…

まどか「その話しだともう昌也君にして貰えないんじゃ…」
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