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女の花園
第10章 関係解消の危機とまどかのデートとSEX…
まどかは混乱しながら美妃に連絡してすぐに来てと言って切迫している声に美妃はすぐにまどかの部屋に行くと…

まどか「ごめん…昌也君との関係…もう無理になっちゃった…」

美妃「!?えっえっ?どう言う事?」

まどかは経緯を話すと…

美妃「!!なんで?そんな事したのよ!私は関係ない!昌也君にお願いしてくる!」

そう言ってまどかを置いて早々に部屋を後にして携帯にかけたがどうやら着信拒否されている…

…いや…今昌也君が居なくなったら…身体…おかしくなっちゃう!

そう思って昌也の部屋の番号を押して見る…

昌也は多分美妃だろうと思いながら少し考えインターホンに応答した…

昌也「はい…」

美妃「昌也君…お願い…話しをさせて…お願いします…」

昌也「はぁっ…分かった…入って来て…」

美妃は部屋に入って来るなり自分は全く関係ない事を泣きながら訴えて関係をやめないで欲しいと頭を床に付けてお願いした…

昌也「そんな事すんな…」

そう言って肩を掴んで引き起こし…

昌也「…許してやる気は無いけど…俺との関係は来年春まで…もう数ヶ月しか無い…今お前だけ抱くって言っても来年にはもう関係続けない…その後どうすんの?今そんな風にお願いするって事は春にも同じ事するんじゃない?」

涙を指で拭ってやりながらそう聞いた…2人が自分のSEXに溺れているのは知っている…流石に気がついていた…

それを見ない振りを続けていた関係は来春まで…そう思ったからで…そこまでは同じく快楽に浸かっていても良いと思っていた…まどかがこんな事をするとは思って居なかったが…

美妃「…わかんない…けど…今は嫌…ちゃんと考えるから終わりにしないで…」

昌也「俺と2人でして…まどかはどうすんの?部屋は?」

美妃「私の部屋来て…あんまり変わらないから大丈夫だと思う…まどかは…後で考える…聞いてすぐにここに来たの…」

昌也はため息をついて…

昌也「まどかに噂を払拭するよう伝えて…それが確認出来たら2人との関係を考え直しても良い…ただし…春までに俺以外の男探してお互い付き合ってみる事が条件…なんなら紹介してやる…」

そう言われて美妃は1人だけでは抱いて貰えない事を知ったが代わりに少し厳しいと思う条件を突きつけられて部屋を後にした…
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