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きの このこ の どーでもいい話
第3章 朏の断片の章
完結したけど
まだ推敲してない←いまここ
「何でも疑問を持つべきや」ユキ
「例えば?」マサキ
「あれ、コイツほんまにユキゆうてたかな、とか」ユキ
「途中から言わされた」マサキ
「標準語思うてたら方言やった、とか」ユキ
「ユキの場合は逆だろ。それ関西弁として大丈夫なの?」マサキ
「ゆうなや。関西人にチェックしてもらわなわからんわ」ユキ
「関西弁でもニュアンスで柔らかい関西弁の人やそうじゃない関西弁の人とかいるんだって」マサキ
「俺の周りの関西人、皆標準語つこうとる!」ユキ
「えー。関西弁かっこいいのに。。」マサキ
「なになに?もっかい言ってみ?何がかっこいいて?」ユキ
「エピソード03だけ、書き方変えてるのはわざと」マサキ
「そんなん聞いてないわ」ユキ
「改行あるなしを切り替えてるのもわざと」マサキ
「だからどうでもいいねんて。俺を『かっこいい』もう一回言え」ユキ
「……読み直すのってけっこう恥ずかしいよな」マサキ
「なんでなん、前より増えて良かったやん」ユキ
「いや、なんていうか、……消していい?」マサキ
「アカンやろ。お前」ユキ

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