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私の家庭教師はAV男優
第190章 (中期)
しばらく沈黙が続き

「秋葉ちゃんは何で男優になったの?」

秋葉はペットボトルを床に立て

「山野は?」

「質問返しかよ」

山野はニッと口元を緩ませた。

「俺は物心がついた時からかな」

「漫画か何かで見た殺し屋のセリフをパクんなよ」

秋葉は苦笑して言う。

そして、パイプ椅子から立ち上がり

「じゃあ、行くよ」

山野は秋葉を見上げ

「ああ。あんま無理すんなよ」

「お前もな」

二人は拳をグッと合わせた。
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