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私の家庭教師はAV男優
第190章 (中期)
「お疲れー」

撮影監督の山野は秋葉の背中をポンッと叩いた。

「あ、ああ。お疲れ」

秋葉はパイプ椅子に座り、ペットボトルのスポーツドリンクを飲む。

山野もパイプ椅子に座り

「もう辞め時かなぁ」

うなだれた様子で山野は言う。

秋葉は察したかの様に何度か頷き

「今の状況じゃあなぁ」

山野は秋葉を見て

「お前はどうすんの?このまま続けんのか?確か塾でバイトしてんだっけ?」

「家庭教師だよ」

「あ、そうそう。そうだった」

秋葉はため息をついた。

「今日もあんのか?」

「行くよ。この後」

「セックスして体使って、次は頭を使うわけか」

秋葉は空になったペットボトルのフタを締め

「こっちでも頭を使ってるよ。何も考えずに腰を振ってるわけじゃない」

山野は笑い

「これは失礼した」
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