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私の家庭教師はAV男優
第190章 (中期)
「こんばんは」
秋葉はりのの勉強部屋のドアを開けた。
りのはスマホをいじりながら
「今日もヤッてきたの?」
秋葉はカバンを床にドンッと置き
「仕事だからな」
秋葉がりのの対面に座ると、ようやくりのは秋葉と目を合わし
「めんどくさぁ」
「何が?」
「勉強」
「やるしかないだろ」
「何で?」
「俺は金をもらってんだよ」
「それが理由かよ」
「バイトだからな」
りのはふてぶてしい顔で
「あんたはもっと崇高なことは言えんのか?」
「は?」
「君の夢を叶える為に俺は頑張ってるとか」
秋葉は教材をカバンから出しながら
「夢。あんのか?」
「一応、医者」
「じゃあ、頑張れよ」
りのはプッと膨れっ面で
「冷たい奴」
秋葉はシャープペンを握り
「俺は勉強を教えるだけだ。夢を叶える為にやってるんじゃない」
「冷たぁ。顔は良いけどあんたモテないでしょ?あ、必要ないか。いつもヤリまくれるんだし」
「仕事だよ」
りのはテーブルに肩肘をつき
「あんたはどうしてAV男優になったの?それが夢だった?」
秋葉はりのの勉強部屋のドアを開けた。
りのはスマホをいじりながら
「今日もヤッてきたの?」
秋葉はカバンを床にドンッと置き
「仕事だからな」
秋葉がりのの対面に座ると、ようやくりのは秋葉と目を合わし
「めんどくさぁ」
「何が?」
「勉強」
「やるしかないだろ」
「何で?」
「俺は金をもらってんだよ」
「それが理由かよ」
「バイトだからな」
りのはふてぶてしい顔で
「あんたはもっと崇高なことは言えんのか?」
「は?」
「君の夢を叶える為に俺は頑張ってるとか」
秋葉は教材をカバンから出しながら
「夢。あんのか?」
「一応、医者」
「じゃあ、頑張れよ」
りのはプッと膨れっ面で
「冷たい奴」
秋葉はシャープペンを握り
「俺は勉強を教えるだけだ。夢を叶える為にやってるんじゃない」
「冷たぁ。顔は良いけどあんたモテないでしょ?あ、必要ないか。いつもヤリまくれるんだし」
「仕事だよ」
りのはテーブルに肩肘をつき
「あんたはどうしてAV男優になったの?それが夢だった?」

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