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平安色情絵巻
第3章 常葉~美しきもののふの性技~
清盛の手が常葉の股から離れた。
常葉の蜜で濡れた五本の指が、ぬめる美しい野獣のように、月明かりを受けて光る。
清盛は常葉の目を見つめたまま、その長い指に舌を這わせて蜜を舐めとると、後ずさって常葉の股の間にうずめた。
いよいよ、待ち望んだ愛撫が貰える…そう思うと常葉の胸は苦しくなった。
親指で蜜柑を割るように、常葉の女陰が開かれる。
糸を引いて開いた割れ目の中央で、小さな花弁が震えている。
その上にうつむき加減の花蕾が顔をのぞかせている。
清盛の舌先が、花蕾と花弁の付け根を這う。
「ふぁぁっ…」
常葉の蜜で濡れた五本の指が、ぬめる美しい野獣のように、月明かりを受けて光る。
清盛は常葉の目を見つめたまま、その長い指に舌を這わせて蜜を舐めとると、後ずさって常葉の股の間にうずめた。
いよいよ、待ち望んだ愛撫が貰える…そう思うと常葉の胸は苦しくなった。
親指で蜜柑を割るように、常葉の女陰が開かれる。
糸を引いて開いた割れ目の中央で、小さな花弁が震えている。
その上にうつむき加減の花蕾が顔をのぞかせている。
清盛の舌先が、花蕾と花弁の付け根を這う。
「ふぁぁっ…」

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