この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
平安色情絵巻
第3章 常葉~美しきもののふの性技~
清盛はただひたすらに、常葉の体を撫で、慈しんでいるようだ。
常葉をやりこめるでも、感服させようというのでも、放出の的にしようというのでもなく、ただ、慈しむ存在として、愛撫を重ねてくるその手、その唇…。
心の臓を、直に揉まれているかのごとく、鼓動が大きく打つ。
心まで、愛撫されているよう…体も、心も揺さぶられる…
愛されている…
「清盛さま…」
感極まった常葉の唇から男の名が零れた。
愛しているのなら、なおのこと、私のもっとも敏い場所を愛撫してほしい。
そして私の身体をその圧倒的な力で制圧してほしい。
常葉をやりこめるでも、感服させようというのでも、放出の的にしようというのでもなく、ただ、慈しむ存在として、愛撫を重ねてくるその手、その唇…。
心の臓を、直に揉まれているかのごとく、鼓動が大きく打つ。
心まで、愛撫されているよう…体も、心も揺さぶられる…
愛されている…
「清盛さま…」
感極まった常葉の唇から男の名が零れた。
愛しているのなら、なおのこと、私のもっとも敏い場所を愛撫してほしい。
そして私の身体をその圧倒的な力で制圧してほしい。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


