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平安色情絵巻
第3章 常葉~美しきもののふの性技~
清盛は狩衣を脱ぎ捨てて広げ、常葉を座らせた。

常葉はまだ、戸惑いを隠しきれずにいる。

清盛は常葉の衣を肩から下ろしながら、その鼻先に、自分の鼻先をつけた。

「清盛さま、これは何です」

鼻先でくすぐられ、常葉がくすりと笑ったそのすきに、唇をついばむような接吻。
少年のような、いたずらっぽい仕草に、かえって常葉は色気を感じ、ぞわりと鳥肌を立てた。

清盛は優しい接吻で常葉をゆっくりと押し倒し、覆いかぶさった。
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