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平安色情絵巻
第3章 常葉~美しきもののふの性技~

清盛らがかつて海賊を討伐したという海辺には、波音を聞くために時折訪れるという小さな庵がある。二人はそこに身を寄せた。

絶え間ない、押しては返す波の音が聴こえる。
それは常葉の胸の高鳴りを現しているかのようだ。
高鳴ったと思えば、安らぎに包まれる…

清盛の手は強く、美しく、優しい。
常葉の髪を撫でる長い指の優美な動きには、白河法皇の血を引く気品が宿る。
同時に、細い手首を掴まれたときの抗いがたい強さは武士そのものだった。
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