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シャイニーストッキング
第22章 ほつれるストッキング 1 佐々木ゆかり
11 隙間…
まずは…
心の隙間を、埋めてほしい…
そして、計りたいの―――
果たして、今、この敦子に愛されて…
彼、浩一さんという存在感が、入る隙間が、わたしの心の中に、あるのか…
ないのか…
それが、知りたいの。
「あぁ、敦子ぉ」
「うふ、しょっぱいわ…」
涙でキスが、塩辛い…
「あぁ……」
心ごと、吸われるみたい…
「ん…」
そして、指先が胸を優しく撫で、ゆっくりとカラダを這い、下りていく。
「ひ、ひめぇ………」
指先が、わたし自身を撫でてくる。
「んんっ」
ビクっと震えてしまう。
「すごい……濡れてる……」
「あっ、や、んんっ」
カラダが、熱い…
「あぁ…わたしが………」
「あぁ…」
やはり、すべてお見通しらしい…
「わたしが…いますからぁ……」
まだ具体的に、何も話してはいないのに…
敦子は逸らずに見つめ、そう囁く。
「…………」
ゆっくりと、心が、埋まっていく……
「あ、愛し……ます…から……」
「あ、あつ……こぉ………」
そして、顔が下り…
「はん………」
敦子の舌が、溢れる蜜を舐め、すくう…
「んん………」
熱く疼き、脚が開いてしまう…
「ひ、ひめぇ………」
「ん、んん、っくぅ……」
舌先がクリトリスを弄り…
わたしは、一気に昂ぶってしまう。
「んっ…」
そして、指先が、挿入ってきた。
「ひめぇ……」
「あつ…こぉ……」
わたしは快感に震え、喘ぎ…両脚に力が籠り、敦子をきつくと挟み込む。
「あ、あぁ、ひ、ひめぇ…離れ…ない……」
敦子を…
離したくない―――
「あ、あぁ…ん……」
敦子の舌先が、まるで生き物の様にウネリ、クリトリスを舐め、擦り、指が、中を掻き回してくる。
ピチャ、クチュ――
湿った、淫靡な音が、聞こえてくる。
「は…離れ……ない…からぁ………」
「あ……」
心が揺れ…
浩一さんの姿が、浮かんできた。
「あ、あつこぉ………」
だけど…
浮かんだだけ……
哀しくはない―――
だって…
敦子が、いるから…
いっぱいみたい……
もう…
彼の隙間が、ないのかもしれない―――
まずは…
心の隙間を、埋めてほしい…
そして、計りたいの―――
果たして、今、この敦子に愛されて…
彼、浩一さんという存在感が、入る隙間が、わたしの心の中に、あるのか…
ないのか…
それが、知りたいの。
「あぁ、敦子ぉ」
「うふ、しょっぱいわ…」
涙でキスが、塩辛い…
「あぁ……」
心ごと、吸われるみたい…
「ん…」
そして、指先が胸を優しく撫で、ゆっくりとカラダを這い、下りていく。
「ひ、ひめぇ………」
指先が、わたし自身を撫でてくる。
「んんっ」
ビクっと震えてしまう。
「すごい……濡れてる……」
「あっ、や、んんっ」
カラダが、熱い…
「あぁ…わたしが………」
「あぁ…」
やはり、すべてお見通しらしい…
「わたしが…いますからぁ……」
まだ具体的に、何も話してはいないのに…
敦子は逸らずに見つめ、そう囁く。
「…………」
ゆっくりと、心が、埋まっていく……
「あ、愛し……ます…から……」
「あ、あつ……こぉ………」
そして、顔が下り…
「はん………」
敦子の舌が、溢れる蜜を舐め、すくう…
「んん………」
熱く疼き、脚が開いてしまう…
「ひ、ひめぇ………」
「ん、んん、っくぅ……」
舌先がクリトリスを弄り…
わたしは、一気に昂ぶってしまう。
「んっ…」
そして、指先が、挿入ってきた。
「ひめぇ……」
「あつ…こぉ……」
わたしは快感に震え、喘ぎ…両脚に力が籠り、敦子をきつくと挟み込む。
「あ、あぁ、ひ、ひめぇ…離れ…ない……」
敦子を…
離したくない―――
「あ、あぁ…ん……」
敦子の舌先が、まるで生き物の様にウネリ、クリトリスを舐め、擦り、指が、中を掻き回してくる。
ピチャ、クチュ――
湿った、淫靡な音が、聞こえてくる。
「は…離れ……ない…からぁ………」
「あ……」
心が揺れ…
浩一さんの姿が、浮かんできた。
「あ、あつこぉ………」
だけど…
浮かんだだけ……
哀しくはない―――
だって…
敦子が、いるから…
いっぱいみたい……
もう…
彼の隙間が、ないのかもしれない―――

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