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シャイニーストッキング
第22章 ほつれるストッキング 1 佐々木ゆかり
10 ここにも、いた…
「んあぁ……っくぅぅ………」
わたしは、敦子の手に持ったモノの振動と、ウネリにより…
瞬く間に、絶頂感を迎えてしまう。
「………ん、ん…はぁ………」
そして、喘ぎながら、敦子にしがみつく。
「はぁ、はぁ、はぁぁ……」
「欲しかったんでしょ、ううん、埋めたかったんでしょう…」
敦子は、唇を優しく吸いながら、逸らずに見つめ、囁いてきた。
「あ、え…」
そう…
わたしは、すぐにでも、心の隙間を埋めたかったの…
とりあえず、敦子が欲しかったの…
そして、隙間を計りたかったの―――
「ひ、ゆかりさんの、目を見ればわかるわ…」
「え………」
なぜ…
「だって、本社から帰っての……この目………」
「…………」
「それは…」
「…………」
「わたし、なんとなく…
ううん、わかってますから……」
「…………」
それは、彼とのこと……
「そして、えつの言う、きれいで、いい匂いのお姉さん……て………」
「あ………」
ここにも、いた…
美冴さんだけにではなく…
敦子にまでも、見抜かれていた―――
「わたし…は…」
敦子は、そう呟き、唇を寄せて…
「姫を、あ、ゆかり…さんを…
あ、愛して……ます……から……」
「あ、あぁ………」
心の壁は、一気に、崩れ…
とめどなく、涙が溢れ、零れてしまう。
「ゆ、ゆか……り………」
「あ、あ……つ……こ………」
涙で、キスが、塩辛い。
「んっ…」
再び、指が、触れてきた…
「……………」
敦子が、逸れずに見つめてくる。
「ん……」
もっと…
もっと、埋めて…
埋めてほしいの……
似た、敦子に…
まずは、隙間を、埋めてほしいの―――
「あ、あぁ………」
心の壁は、一気に、崩れた…
とめどなく、涙が、溢れ、零れてしまう。
「ゆ、ゆか……り………」
「あ、あ……つ……こ………」
涙で、キスが、塩辛い。
「んっ…」
再び、指が、触れてきた…
「……………」
敦子が、逸れずに見つめてくる。
「ん……」
もっと…
もっと、埋めて…
埋めてほしいの……
似た、敦子に…
まずは、隙間を、埋めてほしいの―――
「んあぁ……っくぅぅ………」
わたしは、敦子の手に持ったモノの振動と、ウネリにより…
瞬く間に、絶頂感を迎えてしまう。
「………ん、ん…はぁ………」
そして、喘ぎながら、敦子にしがみつく。
「はぁ、はぁ、はぁぁ……」
「欲しかったんでしょ、ううん、埋めたかったんでしょう…」
敦子は、唇を優しく吸いながら、逸らずに見つめ、囁いてきた。
「あ、え…」
そう…
わたしは、すぐにでも、心の隙間を埋めたかったの…
とりあえず、敦子が欲しかったの…
そして、隙間を計りたかったの―――
「ひ、ゆかりさんの、目を見ればわかるわ…」
「え………」
なぜ…
「だって、本社から帰っての……この目………」
「…………」
「それは…」
「…………」
「わたし、なんとなく…
ううん、わかってますから……」
「…………」
それは、彼とのこと……
「そして、えつの言う、きれいで、いい匂いのお姉さん……て………」
「あ………」
ここにも、いた…
美冴さんだけにではなく…
敦子にまでも、見抜かれていた―――
「わたし…は…」
敦子は、そう呟き、唇を寄せて…
「姫を、あ、ゆかり…さんを…
あ、愛して……ます……から……」
「あ、あぁ………」
心の壁は、一気に、崩れ…
とめどなく、涙が溢れ、零れてしまう。
「ゆ、ゆか……り………」
「あ、あ……つ……こ………」
涙で、キスが、塩辛い。
「んっ…」
再び、指が、触れてきた…
「……………」
敦子が、逸れずに見つめてくる。
「ん……」
もっと…
もっと、埋めて…
埋めてほしいの……
似た、敦子に…
まずは、隙間を、埋めてほしいの―――
「あ、あぁ………」
心の壁は、一気に、崩れた…
とめどなく、涙が、溢れ、零れてしまう。
「ゆ、ゆか……り………」
「あ、あ……つ……こ………」
涙で、キスが、塩辛い。
「んっ…」
再び、指が、触れてきた…
「……………」
敦子が、逸れずに見つめてくる。
「ん……」
もっと…
もっと、埋めて…
埋めてほしいの……
似た、敦子に…
まずは、隙間を、埋めてほしいの―――

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