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シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5   美冴
 137 融け堕ちる……

「このまま……イキたいんでしょう………」
 この美冴の甘い囁きに、心が一気に、揺れ、いや、融けてしまいそうになっていた。

 そう、このまま…
 このまま、美冴のストッキングに愛され…
 融けて…
 イキたい………と。

「…………」
 オレは、頷く。

「そう………へんたい……さん………」

 美冴は囁き…
 なんと、被せたストッキングの上から咥えてきたのだ。

「んっ…」
 この、初めての快感に…
 全身が、ビクンっと震えてしまう。

「うっ、わっ、あっ、っく…」

 被せてきたストッキングの上から、咥え、しゃぶってくる…
 それは、本当ならば…
 いくら薄いとはいえ、直接ではなく、ナイロン繊維という一枚の膜が隔てるわけであるから、感度が鈍るのが普通なのだと思う。

 そう、それは、ある意味、コンドームを着けた感覚と同じはずなのだが…

「あっ、うっ、み、みさえ…」
 全くの別であった。

 ジュブ、ジュル…

 まるで、美冴に唇により、融けて、消えてしまう様な…
 甘美な快感なのだ。

「あぁ、うぅ…」
 あまりの快感に、全身の震えが止まらない…

「ふぅぅ、ひもひいいのぉ…」

 美冴はしゃぶりながら…
 きもちいいの――
 と、囁き…

「あっ、はっ、うん」
 喘ぎ、身悶えながら、頷く。

 そして、奥から、射精感の昂ぶりが沸き起こり…
 思わず美冴の頭に手を置いた。

「ひいわよ…ひっれもぉ……」
 いいわよ、イッてもぉ…

 ジュル、ジュルル――
 快感に溶け、囁きに融けそうだ…

「あ、だ、だけ…ど……」

 この自分の、次から次へと沸いてくる、この精力の昂ぶりに驚いてもいるのだが…

「あぁ、うっ、で、でも、み、みさ……」

 でも、みさえはいいのか…
 言葉にできない。

「うん……もう……ほならひっぱいらから……」

 もう、おなかいっぱいだから……

 それが、引き金…

 心の壁は、完全に崩れてしまった……

「ああっ、っくうっぅぅ………」

 美冴をなんとかする――

 それどころではなく……

 オレは逆に、その囁きに……

 あっ気なく壊され…
  
 融け堕ちてしまったのだ―――

「……っくうっぅぅ……………」

 快感が……

 痛い―――



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