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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
「いや…いつも、そう」
「そう?」
「…うそ、ばっかり」
「嘘?」
賢哉は再び、生温かな舌を玲那の口内に侵入させた。
「ほらこれ…玲那の味だよ」
ふたりの唾液が、お互いを行き来し合う。
「玲那がいっぱい出したのを、俺が全部舐めたから」
リップ音の間に揶揄すれば、キスの相手は完全に怒ってしまったようだった。
燃えるような含羞《がんしゅう》は、怒りをぶつける事でどうにかするしかない。
だが強く唇を吸われ、玲那が夫を詰《なじ》る事は結局不可能になってしまった。
「そう?」
「…うそ、ばっかり」
「嘘?」
賢哉は再び、生温かな舌を玲那の口内に侵入させた。
「ほらこれ…玲那の味だよ」
ふたりの唾液が、お互いを行き来し合う。
「玲那がいっぱい出したのを、俺が全部舐めたから」
リップ音の間に揶揄すれば、キスの相手は完全に怒ってしまったようだった。
燃えるような含羞《がんしゅう》は、怒りをぶつける事でどうにかするしかない。
だが強く唇を吸われ、玲那が夫を詰《なじ》る事は結局不可能になってしまった。

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