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美女の身影
第25章 危険な誘惑(2)
泰介は佑奈とキスをした後に、立ち上がり彼女の手を引いて歩き出した。
佑奈「え・・・ちょっと・・・泰介さん・・・?」
佑奈は若干不安げな様子だ。
泰介は彼女の顔は見られなかった。ただ佑奈の手を握りしめて早歩きで都会の喧騒をかき分けていく。
泰介が向かったのはラブホテルだった。
戸惑っている佑奈を無視して、部屋を瞬間的に選びエレベーターに乗り込む。
泰介はホテルの部屋に入るなり、佑奈の華奢な身体を抱き寄せた。
佑奈「泰介さん・・・?ホントに・・・?」
男とは明らかに違う線の細い骨格だ。
目の前にある佑奈の小顔の顔面があまりにも美形で、ドキドキが止まらなかった。
長身でスタイルの良さも相まって彼女が特別な魅力を携えているのは明白だった。
佑奈は酔っているのは間違いが、意識ははっきりとしている。
泰介「・・・もう一回キスしていい?」
佑奈「あの、ほんとうにキスだけ・・・ですか・・・?」
少し不安げな瞳で見つめてくる佑奈の唇を泰介は奪う。
長い睫毛が綺麗に生え揃った佑奈の瞼が閉じられる。
佑奈「・・・・・・ん・・・・・・」
ちゅ・・・っ・・・・っ
ちゅ・・・っ
さっき外でした唇が触れ合うだけのキスより、もっと踏み込んだ大人のキスが始まる。
佑奈の唇を求めるような濃厚なキス。
ちゅ・・・っ・・・ちゅっ・・・っ
そしてだんだんとエスカレートしていき、ついにはお互いの舌を絡ませ合った。
佑奈の薄く清潔感のある舌を追いかけて、舌を重ねて唾液を絡め取る。
ちゅっ・・・ちゅ・・・っちゅっちゅ・・・っ
ものすごい背徳感だった。
洋太の彼女と唇を突き合わせて唾液を交換し合っているのだ。
それもとんでもない美人の彼女と。
泰介がようやく唇を解放すると、佑奈は少しはにかんで恥ずかしそうな顔をする。その表情が妙に色っぽい。
友達の彼女とこんな事をするのは当然駄目な事は分かっているが、泰介には止める術は無かった。
佑奈「え・・・ちょっと・・・泰介さん・・・?」
佑奈は若干不安げな様子だ。
泰介は彼女の顔は見られなかった。ただ佑奈の手を握りしめて早歩きで都会の喧騒をかき分けていく。
泰介が向かったのはラブホテルだった。
戸惑っている佑奈を無視して、部屋を瞬間的に選びエレベーターに乗り込む。
泰介はホテルの部屋に入るなり、佑奈の華奢な身体を抱き寄せた。
佑奈「泰介さん・・・?ホントに・・・?」
男とは明らかに違う線の細い骨格だ。
目の前にある佑奈の小顔の顔面があまりにも美形で、ドキドキが止まらなかった。
長身でスタイルの良さも相まって彼女が特別な魅力を携えているのは明白だった。
佑奈は酔っているのは間違いが、意識ははっきりとしている。
泰介「・・・もう一回キスしていい?」
佑奈「あの、ほんとうにキスだけ・・・ですか・・・?」
少し不安げな瞳で見つめてくる佑奈の唇を泰介は奪う。
長い睫毛が綺麗に生え揃った佑奈の瞼が閉じられる。
佑奈「・・・・・・ん・・・・・・」
ちゅ・・・っ・・・・っ
ちゅ・・・っ
さっき外でした唇が触れ合うだけのキスより、もっと踏み込んだ大人のキスが始まる。
佑奈の唇を求めるような濃厚なキス。
ちゅ・・・っ・・・ちゅっ・・・っ
そしてだんだんとエスカレートしていき、ついにはお互いの舌を絡ませ合った。
佑奈の薄く清潔感のある舌を追いかけて、舌を重ねて唾液を絡め取る。
ちゅっ・・・ちゅ・・・っちゅっちゅ・・・っ
ものすごい背徳感だった。
洋太の彼女と唇を突き合わせて唾液を交換し合っているのだ。
それもとんでもない美人の彼女と。
泰介がようやく唇を解放すると、佑奈は少しはにかんで恥ずかしそうな顔をする。その表情が妙に色っぽい。
友達の彼女とこんな事をするのは当然駄目な事は分かっているが、泰介には止める術は無かった。

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