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美女の身影
第25章 危険な誘惑(2)
佑奈と男女の関係を持ってしまったあの日から2週間が経っていた。
あの夜に佑奈の柔らかい肌を触った感触がまだ生々しく掌に残っている。
佑奈のあの声と乱れた姿を思い出すだけで勃起しそうになる。
こんな感覚になったのは始めてだが、佑奈とは体の相性がものすごく合っているのを泰介は感じていた。
それは泰介が思っているだけではなく、佑奈もそう感じてくれていると確信めいたものがあった。
同じ部活の友人の彼女とそんな事をしてしまったのは罪悪感は当然ある。
洋太は知らないので当然であるが、ずっとフレンドリーに
接してくれる彼に泰介は好印象しかない。
洋太が佑奈と付き合った時はあれだけ祝福の気持ちがあったのに何故こんなことをしてしまったのか。
この2週間佑奈との夢のような時間と洋太への申し訳ない気持ちが頭の中をぐるぐると駆け巡り、部活も身が入らない状態が続いていた。以前は無かったような細かいミスを重ねてしまう。
洋太「泰介どうした?体調でも悪いのか?」
部活の休憩中、細かいミスを連発する泰介に洋太が心配そうな様子で声をかけてきた。
本当に心配するようなその目線に泰介は動揺して目線を反らした。
泰介「あ、あ・・・悪い悪い・・・ちょっと疲れてんのかな」
洋太「大丈夫か?大会までまだ時間があるし体調悪いんだったら休めよ」
泰介「いや、みんなが頑張ってるのにそれは・・・」
洋太「実は俺も明日からの土・日で急遽親戚の葬儀で実家帰ることになってな」
泰介「えっそうなのか」
洋太「まあ、だからお前もそう気を張らなくても体調悪かったら休めよってこと」
そういうと洋太は爽やかな笑みを浮かべながら練習に戻っていく。
その気遣いや優しさが佑奈を落とせた理由なんだろうなと泰介は思った。
この土日は洋太がいないということは佑奈はどう過ごすのだろうか、一瞬良からぬ事が頭の中をよぎるが泰介は頭を振って、立ち上がるとまた練習に合流した。
あの夜に佑奈の柔らかい肌を触った感触がまだ生々しく掌に残っている。
佑奈のあの声と乱れた姿を思い出すだけで勃起しそうになる。
こんな感覚になったのは始めてだが、佑奈とは体の相性がものすごく合っているのを泰介は感じていた。
それは泰介が思っているだけではなく、佑奈もそう感じてくれていると確信めいたものがあった。
同じ部活の友人の彼女とそんな事をしてしまったのは罪悪感は当然ある。
洋太は知らないので当然であるが、ずっとフレンドリーに
接してくれる彼に泰介は好印象しかない。
洋太が佑奈と付き合った時はあれだけ祝福の気持ちがあったのに何故こんなことをしてしまったのか。
この2週間佑奈との夢のような時間と洋太への申し訳ない気持ちが頭の中をぐるぐると駆け巡り、部活も身が入らない状態が続いていた。以前は無かったような細かいミスを重ねてしまう。
洋太「泰介どうした?体調でも悪いのか?」
部活の休憩中、細かいミスを連発する泰介に洋太が心配そうな様子で声をかけてきた。
本当に心配するようなその目線に泰介は動揺して目線を反らした。
泰介「あ、あ・・・悪い悪い・・・ちょっと疲れてんのかな」
洋太「大丈夫か?大会までまだ時間があるし体調悪いんだったら休めよ」
泰介「いや、みんなが頑張ってるのにそれは・・・」
洋太「実は俺も明日からの土・日で急遽親戚の葬儀で実家帰ることになってな」
泰介「えっそうなのか」
洋太「まあ、だからお前もそう気を張らなくても体調悪かったら休めよってこと」
そういうと洋太は爽やかな笑みを浮かべながら練習に戻っていく。
その気遣いや優しさが佑奈を落とせた理由なんだろうなと泰介は思った。
この土日は洋太がいないということは佑奈はどう過ごすのだろうか、一瞬良からぬ事が頭の中をよぎるが泰介は頭を振って、立ち上がるとまた練習に合流した。

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