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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第42章 漫才大会予選1回戦合格を目指す
どうにかネタ見せは合格となったが、俺の気持ちは曇っていた。

ポンポンポンの二人にも過去に芸人をやっていた意地もあったのだろう。

あれだけ落ち着いて動きまくる姿を見せられたら、今日の段階で彼等には勝てないということが分かる。

ポンポンポンは「明日、夕方~フリーライブでこのネタを試します。」と言っている。

ライブでも試してキッチリと仕上げる予定のようだ。

お笑いに取り組む本気具合にも彼らと差があるのは間違いなく事実だろう。

菊池君は「また練習やろう。今度は広い場所でやってる所を動画に撮って確認していこう。」と前向きだ。

「いいか!明良!俺は高校時代モテなかった!だから大学に行ったらモテるようになると信じ、地元G県を飛び出してこの大学に来たんだ!でも!でも!大学に入ったけど全くモテない・・・。もう俺の1発逆転はお笑いをやることしかないんだ!!!分かるか!?」と菊池君は激熱な顔を俺に近づけてくる。

「ま、まあ落ち着きなよ。俺等お笑い頑張ろう。菊池君なら絶対童貞捨てられるよ。」

「おおっ!分かってくれるか!!!友よ!相方よ!」

「でもさ~。童貞捨てたいくらいなら風俗とか行ってさっさと捨てたほうが経験値積むスピードが早くなるかもよ。」と陽子は言う。

「おいおい!明良は大学入るまで童貞だったんだぞ。大学入って陽子ちゃんがやらせてあげたから捨てられたんだし・・・。」

「菊池うるせーよ。お前はいつもぐだぐだ言ってるだけだから、童貞捨てるチャンスも女の子も来ないんだろう。」と菊池君の頭を軽くたたきながら先輩に怒られる。

「もうAV見まくったんで知識は間違いなく完璧です。後は・・・後は実戦のチャンスのみです。」と菊池君も引かない。
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