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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第42章 漫才大会予選1回戦合格を目指す
サークルのライブに出るにあたって、サークルの部長達のネタ見せチェックが授業終わりに本日1階の01教室で行われる。

衣装も用意し、練習もしっかりして放課後に備えたが、緊張感は尋常ではない・・・。
俺は、緊張すると食べ物の味がしなくなったりする。

菊池君は「俺は大丈夫だ!」と言いつつ学食で昼飯を食う時に指が震えていた。
そんなハートの小さい俺達に彼女の陽子は話し掛けてくる。

「二人とも顔が真っ青だけど、大丈夫なの!?」
「あ、陽子ちゃん・・・き、今日もバッチリよ!」
「あ、菊池君相変わらず意味わかんないよ。」
陽子は今日、ピチッとしたシャツにミニスカート姿だ。

菊池君は陽子の太ももを思いっきりガン見している。

「こら!人の足見過ぎだって!!!」
「何を言ってるの陽子ちゃん!君の太ももとおっぱいには俺に勇気とパワーをくれてるんだよ。」
「ちょっ!チラッと見るならまだ・・・見過ぎ!!」
「いやいや、この姿を目に焼き付けて今夜の・・・」
「は!?」と陽子は切れ始めた。
「まあまあ二人とも。。。仲良くやってよ。。。」と俺は二人を宥めた。
「放課後、サークルのネタ見せでしょ!ちゃんと私も顔出すからね。」
「おおっ!ありがとう。」
「おい明良!ネタ終わりにまた陽子ちゃん抱きしめて胸に甘えるのはダメだぞ!俺がしたい。」
「頼むよ。菊池君少し黙っててよ。」



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