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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第41章 本当に漫才大会に申込みをすることになった
ポストに申込み書をインしたのは良いが、ネタはどうするか!?
今の俺等はそこまでネタを多くストックしているわけでもない。
今あるネタを漫才大会用に練り直すか、新ネタを作り何処かのライブで試したりするか。
一体どうしたものか・・・
菊池君にネタを作らせても多分どうにもならないだろう・・・
1回戦はネタ時間が2分!
短いようで、すべれば長い2分になるだろう。
一旦、2分ネタを作ってみて先輩達にチェックしてもらうのがベストではないだろうか。
勝負できるネタをやはり作ろうと思い、授業終わりに1人で大学近くのファミレスに行き、新ネタを作ることにした。
ドリンクバーのコーラを飲みながらポテトフライを摘まみながらネタを考えたものの、明良はお笑いの経験がまだまだ少ない為、ネタを書くという作業もなかなか進まない。
どうしたものか悩みながらスマホで他の芸人のネタ動画を見ながらうんうん唸るだけだった。
そうしていたら外の窓パンパン叩く音がする。
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