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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第41章 本当に漫才大会に申込みをすることになった
菊池君から「なあ、本当に漫才大会の1回戦エントリーしようぜ!」と言われた。
「まあ、良いけど・・・」と俺は答える。
「流石明良!」と菊池君は嬉しそうだ。
1番の問題は記念参加はいけないということだ。
出るからには、爆笑を取りたい!
1日にアマチュア含めて200組出るとして、合格は20組出るかどうか・・・
事務所所属芸人でも落ちる場合があるということを俺は聞いていた。
「じゃあ、写真撮ってさっさと申込用紙書いて事務局に送っちゃおうぜ!」と菊池君はスマホを教室にいた友人に頼み、二人でニヤニヤした顔を撮ってもらった。
大学のPCルームに行き、写真にしてささっと菊池君は必要事項を記入し、ポストに入れた。
「漫才大会1回戦、土曜の早めの日程選んだからもう覚悟決めようぜ!」と今日の菊池君は鼻息が荒い。
こういう時に俺は少し冷静なのは性格なのかもしれない・・・
「まあ、良いけど・・・」と俺は答える。
「流石明良!」と菊池君は嬉しそうだ。
1番の問題は記念参加はいけないということだ。
出るからには、爆笑を取りたい!
1日にアマチュア含めて200組出るとして、合格は20組出るかどうか・・・
事務所所属芸人でも落ちる場合があるということを俺は聞いていた。
「じゃあ、写真撮ってさっさと申込用紙書いて事務局に送っちゃおうぜ!」と菊池君はスマホを教室にいた友人に頼み、二人でニヤニヤした顔を撮ってもらった。
大学のPCルームに行き、写真にしてささっと菊池君は必要事項を記入し、ポストに入れた。
「漫才大会1回戦、土曜の早めの日程選んだからもう覚悟決めようぜ!」と今日の菊池君は鼻息が荒い。
こういう時に俺は少し冷静なのは性格なのかもしれない・・・

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