この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
ディープフォレスト
第3章 命題


「アキトは私のことどう思ってるの」


エバーは
先程までの
ヒステリックな感じが
少し落ち着いたのか

今度は
今にも泣き出しそうに
力のない声で呟いた。


もう
アキトの目は見ていない。

独り言のようだ。


アキトには
この現状では
エバーに好きだと
言える資格はない気がした。

それこそが
エバーの求める
言葉であっても

自分の本心であっても

あんまりに自分は
エバーを傷付けすぎた。


それは
アキトの意思ではなかったが
結果としての
事実は変わらない。


「エバーはどう思うんだ、こんなオレを」


自分では
最低だと思っている。

エバーには
そう言われても
仕方がないと思っている。


/138ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ