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恋いろ神代記~縁離の天孫と神結の巫女~
第14章 墨染めの恋
 そこまで大切に贈ったはずのそれが、今どうして剥き身で大叔父の手に弄ばれているのか。
 あの寂れた舞台で共に互いを求め、それでも恥じらいに身を染め……そんな甘酸っぱい空気を吸って神依の手に渡ったはずのそれを、何故この神が無造作に手にしているのか──
 「喜べ……こんなものと自らの矜持を秤に掛けられる程度には、お前は好かれておったぞ。……そしてそのお前の大切な神依が、これを前に私にどう媚びたか……お前にも見せたかったわ」
「っあ──あなたと言う人は……ッ!!」
そしてその言葉に、あの部屋で何がどう行われたかその一端を知った日嗣は再び体の奥で熱く魂が沸き立つのを感じ、今度はそれを抑えることもなく──むしろそれに想いを委ねるがまま、叫んだ。
「この……外道が……!!」
「今となってはその罵声すら私には心地好いわ……。あの娘は本当に私の好く振る舞いをしてみせた……無様に床を這い慈悲を乞う様も、屈辱に身を震わせ私の足先を舐める様も、私の下で快楽に身をよじり鳴く様も……何より男の吐精を見るのは初めてだったようでな。この櫛でとかした髪から乳まで白濁を垂らし、熱にうかされたような目で呆然とする様は思い出すだけで身が昂る」
「貴様……ッ」
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