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《愛撫の先に…②》
第14章 愛撫の先に…
『やめないでとは?どこをどのようにしてほしいのですか?』
乳房に手のひらをあてたまま意地悪く聞く結城が上目遣いで奈々美を観る。

『う……む…胸を…触って…』
気持ちいいだけでもどうかしていると思うのにどこをどうしろ等という言葉が恥ずかしくてたまらないらしく奈々美は更に顔を赤くして彼から視線をそらす。

『胸も色々ありますよ?触る?手をあてていますが今は平気なんですね…』
わざとすっとぼけた表情でわからないと質問をする。
胸も色々ある、乳房・乳首・アンダーに沿って等々言い方により色々だという事だがわざとすっとぼけて奈々美に言わせようとしている。

『わかってるくせに意地悪なんだわ…胸だけで精一杯の言い方なのに…』
裸で覆いかぶさられて乳房をワシワシと揉まれているさまが彼女には恥ずかしいらしい。
目の焦点があっておらず目線を下に向けようとしていないが彼女は結城にそうされるのが嫌ではなく状況に耐えられない初なのだ。

『奈々美俺が嫌い?視線をあわせようとしていない、俺をみていない…』
彼はジッとみつめる。

『結…啓輔さんを嫌いなわけない…ただ恥ずかしいだけ…あたしの胸に手を当てている事が…』
その言葉が本当らしく彼女は指先を唇にもってくる、言葉に詰まった彼女のクセらしい。

『予言から時々君とセックスをしているのに?本当に初なんですね……だけど慣れてもらわなくちゃならない時もある事、わかりますね?』
結城はそう言って奈々美の乳房を両方の手のひらで円を描くように揉み始めた。
胸の谷間から膨らみが離れたりくっついたりするのは結城の手によるものだ。
乳房がまたいちだんとかたく乳首が彼の手のひらの中で立ち、あがいている。

『!?…あぁぁ…うぅん…も、もう……ハァ…ハァ…息が乱れる…お願い…お願い…』
奈々美はまたなりふり構わず上半身をくねらせ上半身を浮かせるかのように感じている。

『お願い?何を…奈々美ちゃんどうしてほしいのですか?』
余裕たっぷりらしい。

『お願い…ウズウズするの…胸の先が…あたしを癒してくださっっ』
潤んだ目から涙が1筋。

『フッ……』
彼は片方の乳房を揉み片方は指先で乳首に触れるか触れないかの羽根のようなソッと触れる。

『!?…はぅぅん…』
かすかに触れているだけでも乳首への衝撃が彼女に伝わる。

強姦ではなく相手が結城だからの安心した反応だ。
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