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《愛撫の先に…②》
第14章 愛撫の先に…
『結城さん…』
奈々美の目元が涙でにじんだ。
『たくさん愛してあげますからセックスを好きになってほしい…怖い行為ではありませんよ…』
結城は耳の穴をペロッと舐めた。
『ふっ…ふわぁ…セックスを好きに?あたしが?』
結城の横顔を目線だけで追う。
『たくさん感じて喘いで笑顔で挿入し合えればセックスが悪いとか怖いとかいう考えはなくなるだろう…』
彼は手を伸ばし彼女のクロッチ部分を撫でた。
そこはすでにお尻の部分の布地さえ湿り気をおび彼はショーツを器用に足首から引き抜きトランクスさえ脱いで放り投げた。
ブラジャーショーツトランクスという風に重なるさまはそれさえもうずうずとこさせるよう。
『奈々美…お互いの両親に会おう、そしてお互いを認めてもらいます…いいですね?』
『!?…それって、あの…本当に?』
奈々美の頬に涙が伝う、目を丸くし信じられないという風に口元に指先をあてる。
『俺じゃよくないのですか?』
試そうとわざと不機嫌そうな声色で返す結城。
『ううん、ううん、あたし結城さんとの未来を夢みていたの…翔子さんにこだわっていたのはヤキモチ…結城さんから離れたのもヤキモチの裏返しからかもしれないから…』
『だから君は恋愛経験が足りないというのです、ややこしいヤキモチの仕方で遠回りして素直ではなかった…だけどその分いやというほど側にいてあげますから』
『結城さん…結城さん…』
『ねぇ、その結城さんっていつまで言うつもりですか?2人共に結城になればおかしいでしょう?言ったはずですよ、啓輔と呼んでと』
『!?…ふっ…うぅ…呼ばないとダメ?』
『ダメですからね、愛してあげませんから…』
わざと不機嫌そうな声色。
『……け啓輔さん…』
彼女はシャイなのかやはり恋愛経験がないのか男性を名前で呼ぶ事に抵抗があるのか。
陽子の彼の遥斗には遥斗くんって言うくせにだ。
それは陽子が遥斗にベタ惚れしお互いを必要としているのがわかる為に名前で呼んでも差し障りはないと思っているのだろうか。
『かわいい人、感じた先には快楽がある…セックスは怖い行為ではない…感じたまえ』
そう言って結城は奈々美の唇をペロッと舐めそしてゆっくりそして深く唇を合わせた。
彼女の髪をサラサラともて遊び指にくるくると毛先を遊ばせた。
奈々美、愛した先には何がある?
お互いの快楽?
オーガズム………
奈々美の目元が涙でにじんだ。
『たくさん愛してあげますからセックスを好きになってほしい…怖い行為ではありませんよ…』
結城は耳の穴をペロッと舐めた。
『ふっ…ふわぁ…セックスを好きに?あたしが?』
結城の横顔を目線だけで追う。
『たくさん感じて喘いで笑顔で挿入し合えればセックスが悪いとか怖いとかいう考えはなくなるだろう…』
彼は手を伸ばし彼女のクロッチ部分を撫でた。
そこはすでにお尻の部分の布地さえ湿り気をおび彼はショーツを器用に足首から引き抜きトランクスさえ脱いで放り投げた。
ブラジャーショーツトランクスという風に重なるさまはそれさえもうずうずとこさせるよう。
『奈々美…お互いの両親に会おう、そしてお互いを認めてもらいます…いいですね?』
『!?…それって、あの…本当に?』
奈々美の頬に涙が伝う、目を丸くし信じられないという風に口元に指先をあてる。
『俺じゃよくないのですか?』
試そうとわざと不機嫌そうな声色で返す結城。
『ううん、ううん、あたし結城さんとの未来を夢みていたの…翔子さんにこだわっていたのはヤキモチ…結城さんから離れたのもヤキモチの裏返しからかもしれないから…』
『だから君は恋愛経験が足りないというのです、ややこしいヤキモチの仕方で遠回りして素直ではなかった…だけどその分いやというほど側にいてあげますから』
『結城さん…結城さん…』
『ねぇ、その結城さんっていつまで言うつもりですか?2人共に結城になればおかしいでしょう?言ったはずですよ、啓輔と呼んでと』
『!?…ふっ…うぅ…呼ばないとダメ?』
『ダメですからね、愛してあげませんから…』
わざと不機嫌そうな声色。
『……け啓輔さん…』
彼女はシャイなのかやはり恋愛経験がないのか男性を名前で呼ぶ事に抵抗があるのか。
陽子の彼の遥斗には遥斗くんって言うくせにだ。
それは陽子が遥斗にベタ惚れしお互いを必要としているのがわかる為に名前で呼んでも差し障りはないと思っているのだろうか。
『かわいい人、感じた先には快楽がある…セックスは怖い行為ではない…感じたまえ』
そう言って結城は奈々美の唇をペロッと舐めそしてゆっくりそして深く唇を合わせた。
彼女の髪をサラサラともて遊び指にくるくると毛先を遊ばせた。
奈々美、愛した先には何がある?
お互いの快楽?
オーガズム………

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