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《愛撫の先に…②》
第14章 愛撫の先に…
『…結城さん…ダメぇ〜…』
円を描かれる度に奈々美は顔を左右に振りながら喘ぐ。
ダメと言いながら彼女の手はシーツを握りしめショーツのクロッチ部分をまた濡らすかのように下腹部がじわりじわりと濡れていく。
『ダメ?』
結城は手の動きを止め奈々美を観る。
『…………ダメぇ…』
言葉とは逆に彼女は彼の手の上に手をあてる、それはやめないでほしいという意思表示。
『…ふぅん…ダメなんですね、俺の手に重ねた手は物語っていますよ』
さぁ始まりです、というように彼は両手で彼女の乳房に円を描きグルグルと揉み始めた。
彼の手のひらの中で乳首がだんだんと立ち上へ向き主張している。
結城は片方の乳房をアンダーから順に舌で舐めていき乳輪では少しゆっくりと、そして乳首をツンツンと舌先でつつきプックリとなった乳首をススス〜ッと3回でひと回りする舌先。
そして結城が唇で吸うように奈々美の乳首を口の中に含みストローで飲み物を飲むかのように唇を動かしている。
『!?…あっ………あっ…はぅぅ…どうにかなりそう…』
彼女は両手で結城の髪をくしゃくしゃにし胸をつきだし顔を反らせる。
『フローラルの香がしますよ…いい反応だ…女性達よりも素直で吸う度に乳首も乳房もかたくはっている…揉まなくてはなりませんね』
結城はそう言いながら片方の乳首を指で弾いて指先で乳首を乳房にめり込ませる。
そしてまた乳房を揉むとすぐに乳首がチョンと立つ。
ゆっくり・早く、それを繰り返しながら揉み唇と手のひらを入れ替えて逆の乳房乳首を同じように可愛がり愛撫する。
『もう……あたし…力が…』
喘ぎすぎて彼女は結城の髪から手を離しダランとシーツに両手をなげだした。
『乳房と乳首だけで果てるわけにはいかないでしょう』
彼は彼女に覆いかぶさり耳たぶを噛んだ。
『!?…ヒャン…あぁ…』
身体が跳ねるようだが覆いかぶさられているのでびくともしない。
『気持ちいいですか?最初の予言でのセックスよりも君の表情と身体は喜んでいるようだ』
『…あたし喜んでる?喜んでいるの?』
『そう、君はよく強姦され続けていた…その度に何故か俺が通りかがり助けていた…怯え目は見開き泣いてショックを受けているかのように…強姦される行為程不快な事はない…君はだからセックスは嫌いだね?』
『ん…』
『もう安心していい、俺だけの君でいい』
彼の声は優しい。
円を描かれる度に奈々美は顔を左右に振りながら喘ぐ。
ダメと言いながら彼女の手はシーツを握りしめショーツのクロッチ部分をまた濡らすかのように下腹部がじわりじわりと濡れていく。
『ダメ?』
結城は手の動きを止め奈々美を観る。
『…………ダメぇ…』
言葉とは逆に彼女は彼の手の上に手をあてる、それはやめないでほしいという意思表示。
『…ふぅん…ダメなんですね、俺の手に重ねた手は物語っていますよ』
さぁ始まりです、というように彼は両手で彼女の乳房に円を描きグルグルと揉み始めた。
彼の手のひらの中で乳首がだんだんと立ち上へ向き主張している。
結城は片方の乳房をアンダーから順に舌で舐めていき乳輪では少しゆっくりと、そして乳首をツンツンと舌先でつつきプックリとなった乳首をススス〜ッと3回でひと回りする舌先。
そして結城が唇で吸うように奈々美の乳首を口の中に含みストローで飲み物を飲むかのように唇を動かしている。
『!?…あっ………あっ…はぅぅ…どうにかなりそう…』
彼女は両手で結城の髪をくしゃくしゃにし胸をつきだし顔を反らせる。
『フローラルの香がしますよ…いい反応だ…女性達よりも素直で吸う度に乳首も乳房もかたくはっている…揉まなくてはなりませんね』
結城はそう言いながら片方の乳首を指で弾いて指先で乳首を乳房にめり込ませる。
そしてまた乳房を揉むとすぐに乳首がチョンと立つ。
ゆっくり・早く、それを繰り返しながら揉み唇と手のひらを入れ替えて逆の乳房乳首を同じように可愛がり愛撫する。
『もう……あたし…力が…』
喘ぎすぎて彼女は結城の髪から手を離しダランとシーツに両手をなげだした。
『乳房と乳首だけで果てるわけにはいかないでしょう』
彼は彼女に覆いかぶさり耳たぶを噛んだ。
『!?…ヒャン…あぁ…』
身体が跳ねるようだが覆いかぶさられているのでびくともしない。
『気持ちいいですか?最初の予言でのセックスよりも君の表情と身体は喜んでいるようだ』
『…あたし喜んでる?喜んでいるの?』
『そう、君はよく強姦され続けていた…その度に何故か俺が通りかがり助けていた…怯え目は見開き泣いてショックを受けているかのように…強姦される行為程不快な事はない…君はだからセックスは嫌いだね?』
『ん…』
『もう安心していい、俺だけの君でいい』
彼の声は優しい。

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