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《愛撫の先に…②》
第14章 愛撫の先に…
『…他の女性だと…あたしよりも経験あって冷静なんだわ…』
奈々美はたかがブラをとりさられたくらいでこんなに大声を出して恥ずかしいと思いまたうつむく。

『…ホテル・あるいはスイートタイムの部屋に入るなり抱きしめ抱かれそしてキスをしながら互いに服を脱がせあう時…俺もそして毎回変わる相手の女性も淡々としていてセックスに慣れすぎてしまったせいで反応すら薄っぺらく思えて…どの女性も似たようでどの女性が良かったかなんてわかり得ませんね』
苦笑する。

そんなセックスに慣れすぎてしまった、だなんてモテる男しか言えない…
あたしみたいにブラを取られたくらいでまだまだ動揺しているお子様なんて恥ずかしいくらい…

そんな考えから奈々美は頬を真っ赤にしてブラを手探りで探す。

『手で胸を隠そうとしないで、ブラジャーでも探しているのですか?床に落としましたよ…君のブラジャーくらい毎日手洗いしてネットに入れて脱水しています…もう見慣れたもんです…女性達みたいに黒のレースでもつけてくれるなら洗い甲斐もあるでしょうが君のはまだまだかわいい部類でしょう』
横目で落としたあたりを見やり奈々美に視線を戻す。
手で胸を隠そうとしないで、という言葉どうり奈々美が手で胸に手をあてているがショーツのクロッチ部分を触った結城の手が彼女の手首掴んでどける。

『黒のレースだなんて…あたしのはモールに入っている下着屋さんで上下3980円だもの…そんな高い下着なんて買えない…』
手をどけられた為に乳房に視線がいき恥ずかしくなる。

『黒のレースだろうと慣れた女性達は服を脱がせるのも運動会で脱がせる競技でもやっているかのように慣れている…俺もセックスに慣れすぎている…だから下着をつけたマネキンのようにもみえたり淡々と脱がせあうのです…乳房を揉めばベニスも立ってきて挿入する頃には男なので興奮していますよ…だけど出す物を出せば予言を伝え服を着てさよならだ…奈々美そんな顔をしないでほしい…俺はもう予言はしないのですから……下着が重要ではない…3980円でいかにもかわいめであろうとつけている人の反応が重要……』
彼は彼女の乳房に手をあててギュッと力を入れた。

『!?…あぁん…』
彼女の身体はビクンと跳ね上がるよう、枕にひろがる髪が左右に揺れる。
再び乳房全体から乳首の中心に快感が集まるよう。

彼の手はゆっくり円を描く。
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